まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

4/5 紀勢本線駅めぐり その8~秘境駅のような椿駅・個性的な駅舎の朝来駅~

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青春18きっぷ使用4日目となるこの日は紀三井寺8:12発紀伊田辺行き333M(クハ116-14)で出発
この日は紀伊田辺周参見間で未訪問となっている3駅のうち、椿と朝来を中心に紀伊田辺以北の駅と合わせて訪問する予定
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紀伊田辺10:44発2331M(クモハ105-4)に乗り換え椿を目指します
紀伊田辺での待ち時間が約50分
乗り継ぎが悪い気がしますが、3時間に1本の線区なので待ち時間が1時間を超えていないだけマシかもしれません
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11:10 椿着
椿温泉の玄関口ですが駅は温泉とはかなり離れてた寂しい山中にあり、秘境駅のような雰囲気が漂います
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ホームを歩きまわっていたら偶然発見したお地蔵様
どうやってお参りするのでしょうか?
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駅名に合わせて椿の木が多く植えられていますが花は少なく、駅舎と絡めて撮影することはできませんでした
波田須くらい咲いていればうまくいったんですがw
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駅構内にあった保線詰所と思われる廃屋
駅めぐりをしているとたまに見かけることがありますが、現役の物に遭遇したことは主要駅でしかありません
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駅前にあった謎の建物
遠くから見ると何の建物なのかわかりませんでしたが、近くによってみて旅館の送迎車用の待合室と判明しました
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これが駅前広場
人が住んでいる家は数軒しか見当たらりません
まるで秘境駅のようですがこの前のダイヤ改正まで特急が停車していたというから驚きです
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11:24発紀伊田辺行き2328M(クハ105-13)と御坊行き2356M(クモハ112-2058)を乗り継いで南部で下車
猫耳のようなドーマ窓が特徴の木造駅舎です
訪問時は駅舎横に新しいトイレを建設中でした
滞在時間は10分で、一通り撮影する時間とスタンプを押す時間はあったのですが、駅舎をじっくりと観察する余裕は残念ながらありませんでした
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12:30発紀伊田辺行き2353M(モハ224-5024)と新宮行き2333M(クモハ105-523)を乗り継ぎ、次は朝来で下車
個性的な形状の無人駅にしては大きめの木造駅舎があります
駅舎は地元の方によってきれいに管理されていますが、かつては荒れ放題で窓ガラスも無くなっていたそうです
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駅舎を撮影していると突然踏切が鳴り出したので特急でも通過するのかと思い、カメラを構えていると・・・
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通過したのはまさかのキヤ141
あまりにも突然だったのでブレてしまいましたw
次の紀伊田辺行き2330Mで朝来駅を後にしました