まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

4/4 紀勢本線駅めぐり その6~紀南の木造駅舎をめぐる~

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青春18きっぷ使用3日目のこの日も紀三井寺から上り始発321M(クモハ224-5024+モハ225-5024+モハ224-5024+クモハ225-5024)に乗車

どうやら113系2000番台と225系の運用は共通のようです
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途中、岩代~芳養間で昨日の大雨の影響により安全確認を行うため徐行運転
終点紀伊田辺には10分以上遅れて到着しました
紀伊田辺で321Mから乗り換え客を待って発車した2329M(クモハ105-30+クハ104-30)に乗車し、引き続き南下します
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9:50 紀伊浦神着
途中で遅れを取り戻したため定刻通り到着
構内踏切から駅舎へと続く長い通路には葉桜が
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シンプルな木造駅舎
財産標によれば昭和11年12月の物のようです
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駅舎内はカラフルにペイントされています
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乗車する10:03発紀伊田辺行き2328M(クハ104-4+クモハ105-4)を葉桜と絡めて撮影
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次に降りたのは見老津
駅前に走る国道の向こうは海です
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次の列車まで時間があるので駅周辺を散策
駅から見える範囲にはあるのは廃屋のみ
最寄りの集落まではそれほど遠いわけではないのですが、地形の都合で駅からは見えません
駅周辺を撮り終え、待合室に戻って駅ノートを書いていると警報器が鳴りだし列車がやってきましたが、時刻表に書かれた発車時刻までまだ10分以上あります
おそらくここで特急の退避か行き違いを行うのでしょう
駅ノートを書き終え、ホームの方へ向かおうと思いリュックを背負おうとするとまさかの出来事が発生
 
リュックに毛虫が付いていましたw
息で吹き飛ばそうしても付いたまま
列車の発車時間が近づき焦りましたが何とか振り落とし、ホームへダッシュ
無事新宮行き2331M(クモハ105-28+クハ104-28)に乗車できました
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駅前では桜が満開でした
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この後駅舎と桜を絡めて何枚も撮影
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駅へと続く桜の道
左に写っている大きな建物は廃校になった中学校です
 
記事が長くなってしまったので今回はこれまで
次の記事に続きます