まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/27 夏の終わりの北近畿駅めぐり その2

江原13:30発普通福知山行き436M(クモハ223-5504)で和田山
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播但線への乗り換え待ち時間を利用して駅前の販売所で駅弁を購入
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和田山14:13発普通寺前行き236D(キハ41-2003)に乗り込み
車内で先程買った「但馬の里和牛弁当」で昼食
味付けはおいしかったけど冷えて御飯が固かったのがちょっと残念
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14:29着の青倉で下車
ホームには複線電化促進の看板が掲げられていましたがこの駅の現状を見るに難しいような気がします
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駅舎は平成11年3月改築の簡素なもの
駅前が広すぎるのでただでさえ小さい駅舎がさらに小さく見えます
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青倉15:17発臨時快速天空の城竹田城城崎温泉行9647D(キハ40-2007)で竹田へ
近年観光客が急増している竹田城の最寄り駅です
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駅舎は明治39(1904)年4月開業時に建てられた和風の木造で、平成25年10月から翌年3月にかけてリニューアルされました
さすがにボロボロのままで大勢の観光客を迎えるのはまずいとの判断でしょうが、雰囲気を損なわずにリニューアルされているのは評価されるべきだと思います
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竹田15:22発快速和田山行き1237D(キハ41-2002)と和田山15:38発普通福知山行き438M(クハ222-5513)で福知山へ
福知山からは16:35発普通リレー号東舞鶴行き345M(クモハ223-5507)に乗り、梅迫で下車
綾部市の山間にある無人駅です
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駅舎は昭和55年1月に改築されたもので、昭和末期の無人駅の駅舎としては標準タイプです
改築から40年近く経ってしまった今となってはこの手の駅舎も少々古臭く感じられます
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2番ホームでは夏の終わりを迎え枯れかけたひまわりとそれとは対照的に咲き誇っている秋桜の姿がありました
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梅迫17:20発普通リレー号福知山行き346M(クモハ112-5305)で福知山へ
福知山からは17:52発普通篠山口行き2542M(クハ222-6118)で柏原へ
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駅舎は平成2年の大阪花博会場で「山の駅」として使われていたものを閉幕後の翌年9月に移築したもので木造2階建て。建物内にはレストランや観光案内所も入居していますが、現在2階は使用されていません
ちなみに同じ花博で「風車の駅」として使われていた建物は小浜線若狭本郷駅に移築されています
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跨線橋は一見それほど古いもののようには見えませんが、支柱とフレームだけは結構古く、「鉄道院」「大正四年二月」「東京月島機械製作所」の文字が確認できます
福知山線では現存唯一の鋳鉄製跨線橋だそうです
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柏原18:52発丹波路快速福知山行き2751M(クハ222-6123)で市島へ
駅舎は昭和32年6月改築の鉄筋コンクリート造平屋建てですが、日没後の上に障害物が多いので撮影がしにくく雰囲気もつかみづらいです
窓口の営業時間も終わっていてスタンプも押せなかったので再訪決定ですね
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市島19:16発丹波路快速大阪行き2778M(クモハ224-6015)に乗車
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丹波大山で6分間停車したので駅舎を撮影
8月も終わりになるとすっかり日没が早くなってきてしまいました

宝塚には20:52着、これでこの日の行程は終了です。お読みいただきありがとうございました。