まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/25 山陽本線(神戸地区)駅めぐり

12月25日クリスマスは青春18きっぷを使って山陽本線

イメージ 1
宝塚5:51発普通大阪行き2520M(クモハ223-6114)で出発し、尼崎へ
イメージ 2
尼崎6:18発普通西明石行き107B(クモハ321-2)に乗り換え、神戸で下車
一昨年8月以来1年4か月ぶりの訪問です
イメージ 3
まだ日の出前で、駅舎には明かりが灯っています
前回訪問時は人が多かったうえに某K党が駅前で幟を大量に立てていたのでうまく撮れませんでした
活気のある都会の駅でも早朝ともなればいたって落ち着いた雰囲気です
イメージ 4
神戸7:03発普通西明石行き4409B(モハ207-507)で兵庫へ
駅舎は昭和5年に建てられた風格あるものです
イメージ 5
兵庫からは和田岬線に乗車します
この日は日曜だったので列車は7時台と17時台の2往復のみ
7:20発普通和田岬行き523M(クハ103-254)に乗車
イメージ 6
列車は工業地帯の中を走り、わずか4分で終点の和田岬に到着
平日は周辺にある工場への通勤者で混雑する駅ですが、休日なので閑散としていました
かつては小さいながらも駅舎もありましたが、平成21年8月に解体されました
イメージ 8
折り返し和田岬7:29発普通兵庫行き524M(クハ103-247)で兵庫へ戻り、7:37発普通西明石行き111B(クハ206-2009)に乗車
イメージ 7
新長田で下車
阪神大震災で大きな被害を受けた駅で、現在の駅舎は平成8年3月の復旧時に建てられました
写真は南口で、駅前には震災後に建てられたマンションが建ち並んでいます
イメージ 9
駅舎を撮り終えホームへ戻ると、北側の貨物線を先ほど乗った和田岬線の車両が回送されていく場面に遭遇
イメージ 10
新長田7:54発普通西明石行き4419B(クハ206-1066)で鷹取へ
この駅周辺も阪神大震災で大きな被害を受けました
駅舎自体は震災でも倒壊しませんでしたが、平成13年に改築されています
駅舎正面にSLのモニュメントが埋め込まれていますが、これはかつてはこの地にSL等を製造していた鷹取工場があったことにちなみます。鷹取工場は震災で被災したことや周辺再開発のために平成12年に閉鎖されました
イメージ 11
鷹取8:06発普通西明石行き4423B(クハ206-1047)で須磨海浜公園
平成20年3月に開業した新しい駅で、周辺は住宅地です
海は結構近いようですが駅からは見えません
イメージ 12
須磨海浜公園8:23発普通西明石行き4427B(クモハ207-1011)で須磨へ
海が非常に近い駅で、写真でもわかる通り南口の駅前は砂浜です
夏場は海水浴客で賑わうそうですが、訪問時は散歩している人がいる程度で閑散としていました
イメージ 13
須磨8:36発普通西明石行き117B(クハ206-1065)で塩屋へ
南口は国道2号線のすぐ向こうに海が広がっています
駅舎は昭和38年9月改築の橋上駅舎ですが、バリアフリー化のために増築されたエレベーター部分のデザインが揃っていないのでちぐはぐな印象を受けます
北口は山陽電鉄の高架が接しているため余裕のない立地です
イメージ 14
塩屋8:54発普通西明石行き119B(クモハ320-24)で垂水へ
山陽垂水駅と隣接する高架駅で、周辺は商業地です
イメージ 15
垂水9:02発普通西明石行き4435B(サハ207-1038)で舞子へ
明石海峡大橋の真下にある駅です(写真右側の橋が明石海峡大橋
南口の駅前からは明石海峡大橋や淡路島を望むことができます
イメージ 16
舞子9:15発普通西明石行き121B(クモハ207-1038)で朝霧へ
この駅から明石市です
駅舎は平成10年10月改築の橋上駅舎ですが、出入り口は北側にしかなく、海岸のある南側へは歩道橋を通る必要があります
平成13年7月21日にその海側への歩道橋に花火を見に訪れた見物客が殺到、「明石歩道橋事故」として知られる圧死事故が発生して、11人の命が失われています。
イメージ 17
朝霧9:22発普通西明石行き4439B(クモハ320-29)で明石へ
明石市の代表駅で、昭和39年12月に高架化されました
写真は北口で、駅前には明石城があります
南側には山陽明石駅が隣接しています
イメージ 18
明石9:30発普通姫路行き729T(クハ222-2066)で西明石
山陽新幹線との乗換駅で、新幹線高架下にある西口と在来線ホームは長い連絡通路で結ばれています
在来線の方はこの駅を境に列車の本数が半減します

西明石からも普通列車山陽本線を西へ向かいます