まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

4/5 児島で下車し、香川・坂出へ

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乗り換え待ちの時間を利用し、岡山駅前でほんの10分ほどバスを撮影

岡山駅前で撮るのは平成27年12月以来ですが、以前は飽きるほどやってきた西工58MCがかなり減っていたので驚きました
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バスを撮り終えてホームに戻ると9:31発普通三原行き415Mが停車中
ファジアーノ岡山応援ラッピングトレイン」の117系E-05編成でした
前面腰部に入った帯が117系の原色塗装を彷彿とさせます
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岡山9:32発快速マリンライナー高松行き3117M(クモハ223-5005)に乗車
いつもの通り乗車率が高く、補助席にしか座れませんでした
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9:54着の児島で下車
JR西日本JR四国の境界駅で、昭和63年3月20日に開業しました
都会の駅でよく見るようなデザインの高架駅で、広い駅前は綺麗に整備されていますが、それがかえって人の少なさを際立たせています
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訪問日は駅前のバス乗り場には児島競艇場への無料バスが高頻度で発着していました
使用されているバスはいずれも富士重工7Eで、車齢20年越えの年代物です
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10:20発快速マリンライナー高松行き3119M(クモハ223-5002)で児島を後にし、瀬戸大橋を渡って四国へ向かいます
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10:35着の坂出で下車
平成9年2月26日完成の高架駅で、四国の玄関口にふさわしい立派なものですが、駅前はいまひとつ活気に欠けます
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駅近くの本通商店街
かなりの数の店舗が軒を構えていますが、そのほとんどはシャッターが下りていて寂しい雰囲気が漂います
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商店街を抜け、近代建築として知られる旧・後藤産婦人科医院の場所まで来てみると更地になっていました
道路拡張のために解体されると聞いて来たのですが一足遅かったようです
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気を取り直して「鎌田共済坂出郷土博物館」へ
大正11(1922)年に鎌田共済図書館として建てられた建物で、国の登録有形文化財です
入館料は無料。せっかくなので見学させてもらいました
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内部は第2展示室内部が撮影禁止となっている以外は撮影可能
2階と3階が非公開なので階段を撮影できるアングルが限られているのは残念ですが
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鎌田共済会の設立者、鎌田勝太郎(1864~1942)の像と博物館
「塩業の父」とも称される実業家で、予讃線の前身となる讃岐鉄道の経営にも携わったほか、貴族院議員としても活躍しました
 
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博物館を見学した後は坂出駅に戻って予讃線に乗り込みます