まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/25 赤穂線駅めぐり

 
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英賀保12:10発普通播州赤穂行き963M(クモハ223-2067)で終点の播州赤穂

播州赤穂からは12:38発普通岡山行き1917M(クモハ114-1102)で香登
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「かがと」と読む難読駅で、ホーム上に待合所があるだけの無人駅です
駅前は整備されていますがあまり人の気配はありません
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香登13:28発普通播州赤穂行き1918M(クハ115-1403)で伊里へ
駅舎は昭和33年3月開業時に建てられたブロック駅舎で、旧事務室部分は飲食店として再利用されています
開業から60年近くが経過して駅舎はかなりくたびれてきているように見受けられます
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駅前の屋根付き駐輪場
こちらも駅舎同様年季が入っています
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伊里14:02発普通岡山行き1919M(クハ212-3)で伊部へ
出入口は南北2か所あります
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北口駅舎は昭和62年4月改築の備前市観光センターとの合築駅舎です
大きな建物ですが、様々な施設を併設しているため駅舎として使用されている部分はごく一部にしかすぎません
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伊部14:33発普通播州赤穂行き1920M(クモハ115-1548)で備前片上へ
昭和33年3月開業時に建てられたブロック駅舎で、伊里の駅舎を少し大きくしたような感じです。備前市の代表駅ですが、駅前にはいまひとつ活気がなく、駅自体も委託駅です。朝夕には岡山方面からの折り返し列車も設定されています
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駅舎と同一デザインのトイレには古いホーロー看板が掲げられています
国鉄時代から時が止まったかのような古いデザインのトイレですが内部は綺麗に保たれています
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備前片上15:07発普通新見行き1921M(クハ115-1403)に乗車
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長船で8分停車があったのでその時間を利用して駅舎を撮影
昭和37年9月開業時に建てられたブロック造の駅舎で、わずか4年の差ですが伊里や備前片上に比べると駅舎の造りが新しいように感じられます
瀬戸内市長船町の中心地だけあって利用客数も多いようで、岡山方面からの折り返し列車も多数設定されています
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再び1921Mに乗り込み、東岡山で下車
相生方面行に乗り換えるべく4番線へ行くと、乗車予定の列車は遅れているとの放送が流れていました
詳細な放送になったのはいいことですが、合成音声のイントネーションのおかしさがどうしても気になってしまいます
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4分遅れて到着した東岡山15:52発普通相生行き1322M(クハ115-1153)で相生へ行き、16:49発普通姫路行き972M(クモハ223-2051)に乗り換え
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姫路駅手前で車内から見えた姫路モノレール大将軍駅(高尾アパート)は解体工事が進行中で、防音壁で囲われていました
 
姫路で17:11発新快速草津行き3302M(クモハ225-17)に乗り換え尼崎へ
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尼崎18:13発快速新三田行き5507M(クモハ321-19)に乗車し、18:33宝塚へ帰着しました
 
これで12月25日分の記事は終了です。お読みいただきありがとうございました。