まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

4/5 予讃線駅めぐり その2

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15:33発快速南風リレー高松行き148M(クモハ121-6+クハ120-6)で詫間
単線区間なので、駅舎とは構内踏切で結ばれた島式ホームでは頻繁に列車交換が行われています
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旧三豊郡詫間町の駅で、周辺の駅と違いみどりの窓口もある有人駅です
いかにも主要駅といった感じの駅ですが、特急は朝夕にしか停車しません
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詫間15:56発普通高松行き150M(7001+7102)に乗車
7分間停車した多度津ではJR西日本から乗り入れた普通琴平行き2541Mと並ぶ光景も
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八十場で下車
坂出市郊外の平野の端にある小さな駅で、快速列車は通過します
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ホームは対向式で待合室や駅舎はなく、短い上屋が掛かっているだけです
今でも小さな無人駅といった感じですが、国鉄時代は北海道の仮乗降場のような枕木を積んだだけの短いホームがあるだけで、停車する列車もわずかでした
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通過する快速マリンライナー48号岡山行き3148M(223系P7編成+5000系M4編成)
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到着する16:56発普通観音寺行き139M(113系第1編成)
今後が心配される四国の113系、原型とは似ても似つかぬ個性的なお顔です
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八十場16:58発普通高松行き152M(7018+7108)で端岡
敷地の狭さによる個性的なホームの配置が特徴駅です
写真は多度津寄り跨線橋から多度津方を見た様子で、写ってるホームは2線とも高松方面行用です
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上の写真を撮った場所より高松寄りにはもう一つ跨線橋があり、多度津方面行ホームへ繋がっています
写真は発車する快速サンポート南風リレー観音寺行き143M(7102+7001)
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駅舎は昭和15年4月改築の木造駅舎ですが、リニューアルにより原型を留めていません。かつては駅舎内にコンビニが入居していましたが、現在は撤退しています
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端岡17:23発快速サンポート南風リレー高松行き154M(クモハ121-11+クハ120-11)で終点の高松へ
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言わずと知れた香川県の県庁所在地の玄関口で、駅舎は平成13年5月に改築された近代的なものです
「SHIKOKU SMILE STATION」キャンペーンの一環で、笑顔のラッピングがなされています
県庁所在地だけあって駅前は行き交う人が絶えず、これまで訪れてきた駅とは比べ物になりません
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帰りの列車までの時間を利用して駅前でことでんバスを撮影
もう引き上げようかと思ったタイミングで、元阪急バスの58MCがやってきましたが、乗降がなかったため目の前をスルー。ダッシュで追いかけたところ信号待ちをしているところに追いついて写真に収めることができました
バスを撮影できたのはわずか7分だけでしたが満足いく結果が得られました
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駅舎内の売店で駅弁を買ってホームに入ると、9番線には18:13発快速サンポート伊予西条行き(113系第2編成)が停車中

18:10発快速マリンライナー岡山行き54号3154Mで高松を後にします