まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

6/3 西武拝島線駅めぐり

イメージ 1
小平9:48発各停拝島行き5323(2606)で終点の拝島へ
JR青梅線五日市線八高線との接続駅で、広い構内を有しています
イメージ 2
駅舎は平成19年に橋上化されており、それに伴いJRと西武の改札が分離されました
写真の北口は地平駅時代、西武鉄道所有の駅舎がありました。JRと私鉄の共同使用駅ということは、先月訪れた松阪駅伊勢市駅のような感じだったのでしょう
イメージ 3
10:19発急行西武新宿行き2316(2509)で西武立川
市名を名乗ってはいますが、立川市の中心部からは結構離れているので周辺はのどかです。駅舎は平成23年に橋上化されました
南口の駅前は真新しいマンションとスーパーが建っていていかにも最近になって開発された感じです
イメージ 4
西武立川10:32発各停小平行き5406(2004)で武蔵砂川
昭和57年に開業した拝島線で3番目に新しい駅ですが、開業時以来大きくリニューアルされていないのか少々古さを感じさせる高架駅です
イメージ 5
駅舎は高架下ではなく、北側にはみ出て設置されています
駅前にはコンビニがある他は畑が広がっていてのどかな雰囲気です
イメージ 6
武蔵砂川10:45発急行西武新宿行き2318(2095)で玉川上水
多摩都市モノレールとの乗換駅で、当駅から拝島方は単線になっているため折り返し列車が設定されています
イメージ 7
駅舎は多摩都市モノレール開通に合わせ、平成11年に橋上化されました
橋上化前の駅舎は今も解体されず駅南側に残っているそうですが、そのことを知らなかったので見落としました
イメージ 10
イメージ 8
スマイルトレイン運行10周年とぐでたま誕生5周年を記念したキャンペーンで、駅入り口とホームの柱にコラボ駅名表示が設置されています
待合室もぐでたまデザインになっているそうですが、撮り忘れたのでキャンペーンがやってるうちにまた来ないといけませんね。その時は旧南口駅舎も忘れないようにしましょう
イメージ 9
玉川上水10:57発各停小平行き5466(38313)で東大和市
名前の通り東大和市の代表駅ですが、駅前にはスポーツセンターがあるだけで少し寂しい雰囲気です
代表駅とは言うものの東大和市役所の最寄り駅は多摩都市モノレール上北台駅です
イメージ 11
東大和市11:10発急行西武新宿行き2320(30105)で小川へ
国分寺線拝島線の接続駅で、その歴史は明治27(1894)年に国分寺線の前身である川越鉄道が国分寺~久米川(仮駅・現東村山)間を開業させた時にまで遡ります
イメージ 12
駅舎は昭和39年に橋上化された古いもので、通路は鉄骨が剥き出しで無骨な印象です
石神井の橋上駅舎も古さを感じさせるものですが、小川駅の方が昔の姿をより留めていて、いかにも昭和の橋上駅舎といった雰囲気があります
イメージ 13
拝島線駅めぐりはここで終了し、11:30発各停国分寺行き6672(2051)で鷹の台へと向かいます