まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

9/20 八高線・五日市線駅めぐり

八王子からは少しの間八高線の駅を巡ります
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八王子を13:48発普通川越行き1369E(クハE231-3001)で出発
列車本数は少ないものの一駅ずつ進んでいきます
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北八王子で下車
平成8年の電化時に橋上化された駅で、それ以前の駅施設を受け継いでいないためまるで新駅のような雰囲気です
予算の都合なのか階段と自由通路には屋根が付いておらず、雨の日は難儀しそうだなと思っていたらぽつぽつと降ってきました
駅前には工業団地があり、利用者の多くはそこへの通勤者が占めるようです
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北八王子14:21発普通川越行き1465E(クハ209-3102)で小宮へ
平成11年に橋上化された駅で、それ以前は木造駅舎がありました
周辺は緑の多い住宅地で、落ち着いた雰囲気です
かつては駅に隣接してセメント包装所があり、貨物扱いもあったそうですが、今ではその面影すらありません
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小宮14:54発普通川越行き1467E(クハ209-3504)で拝島へ
青梅線五日市線西武拝島線も乗り入れる大きな駅です
八高線ホームは何故か八王子方面5番ホームだけロープ式ホーム柵が設置されています
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ここで八高線に別れを告げ、五日市線に乗り換えて駅めぐりを再開します
15:10発普通武蔵五日市行き1543(クハE232-527)で一旦終点の武蔵五日市へ
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終点の武蔵五日市は旧西多摩郡五日市町の玄関口で、平成8年に高架化されています
かつては当駅の手前から武蔵岩井までの支線がありましたが、昭和46年に廃止されています
時間帯によっては東京駅への直通列車もありますが、東京から50㎞もあるだけあって随分のどかな雰囲気が漂っています。改札口のそばに登山届入れが置かれている辺り、秩父山系への登山口としての側面もあるようです
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武蔵五日市15:39発普通拝島行き1542(クハE233-69)で武蔵増戸
平成23年改築の駅舎は無機質なデザインです
都市近郊の駅というよりはローカル線の駅といった雰囲気ですが、有人駅です
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武蔵増戸16:11発普通拝島行き(モハE233-66)で武蔵引田へ
昭和5年開業時のものと思われる木造駅舎が残っていますが、駅前にスペースがないため全体像を収めるのは難しいです
五日市線に現存する唯一の木造駅舎ですが、いつかは武蔵増戸のように改築されてしまうのでしょうか
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武蔵引田16:36発普通拝島行き1642(モハE232-69)で秋川へ
あきる野市の代表駅で、旧秋川市の中心部に位置します
昭和62年、「西秋留」からの改称時に橋上化されていますが、市の代表駅であるにも関わらず改札外にエレベーターが設置されておらず(代わりにスロープがある)、問題視されています
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秋川17:13発普通立川行き1744(クハE233-66)で東秋留へ
JRの駅には珍しく島式ホーム上に駅舎があり、南北どちらに出るにも踏切を渡らなければなりません。駅入り口にはエレベーターが設置されていますが、この高さならあえてエレベーターにする必要があったのかは疑問なところです
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東秋留17:34発普通立川行き1742(クハE233-69)で熊川へ
住宅街の中にある無人駅で、入口には非常に簡素な駅舎があります
こんな駅でも一日に1400人が利用して、6両編成の列車がやってくるんだからすごいですよね
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ホームも狭く、電光表示の取り付け方も独特です
 
この日の駅めぐりはこれで終了し、18:02発普通立川行き1748(クハE233-61)と立川18:22発中央特快東京行き1860T(クハE233-11)、約8分遅れの新宿18:44発山手線外回り1801G(クハE231-544)を乗り継いで高田馬場に帰りました
 
この日の新規訪問駅は26駅、総訪問駅数は1938に達しました