まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/27 日没後の江ノ電で鎌倉へ

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藤沢18:00発鎌倉行き129(1001)で鎌倉へと向かいます

列車は1001F+502Fの4両編成です
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終点の鎌倉には18:34着
ホームは櫛型で都会的な藤沢駅とは違い、こちらはいかにもローカル線の始終着駅といった雰囲気
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駅舎は昭和56年に改築された洋風のもので、自動改札機が設置されていますが、改札機の台数で見ればJR乗り換え改札の方が多く、そちらの方がメインといった感じです
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駅構内の売店で鳩サブレを購入してから、何本か列車を見送り、19:24発藤沢行き144(355)で藤沢へと戻ります。21F+305Fの4両編成で、305Fは昭和35年4月に製造された車両なので御年58歳と還暦近い車両です
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現役の車両には珍しく床は木製で、レトロな雰囲気です
あと何年活躍するか分かりませんが、江ノ電の象徴のような車両だけに引退するとしてもデザインを受け継いだ新型車両を製造するのでしょうね
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藤沢へ戻り、駅前のマクドナルドで夕食を済ませたものの夜行バスまではまだまだ時間があります。バスターミナル以外で夜行バスを待つと、バス待合室がないので時間の潰し方に困りますね
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22:20藤沢駅南口発の京都・大阪・堺行き夜行バスは22:10ごろに入線
南海バス江ノ電バスの共同運行で、この日使用されたのは南海バスの堺200か677でした
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途中の足柄SAでトイレ休憩をし、大阪駅桜橋口には定刻(6:34)より早く6:20に到着。湘南や小田原に寄ってから帰省することができて便利だし、青春エコドリームと違ってトイレ休憩の際にそれほど明るくならないのでまた使うかもしれません
 
梅田からは6:33発普通新開地行き35(7567)と西宮北口7:00発普通宝塚行き27(5055)とを乗り継いで実家に帰りました