まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

5/1 GW九州遠征 豊肥本線(電化区間)落穂拾い駅めぐり

豊肥本線電化区間のうち、南熊本東海学園前の各駅を降り残していたので日没までの時間を使って降りていきます

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熊本18:06発普通肥後大津行き1489M(クハ812-013)で南熊本
昭和18年に改築された風格のある木造駅舎の残る駅で、かつては熊延鉄道や熊本市電春竹線も乗り入れる熊本市の南の拠点駅でした。今では駅前にマンションが立ち並び、今時の主要都市の郊外駅といった雰囲気になっています
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南熊本18:26発普通肥後大津行き1491M(クハ812-4)で新水前寺へ
熊本市電水前寺線との交点に昭和63年3月に開業した駅で、市電の停留場に直結させて乗り換えの便を図るべく平成20年にホームの移転が行われました
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駅舎は平成23年4月に使用開始されたもので、市電停留場への歩道橋に直結しています。全国的に見ても高架下に駅舎を持つ高架駅が多い中、ホームと同じ高さに駅舎があります
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新水前寺18:45発普通肥後大津行き1493M(クハ812-8)で東海学園前へ
昭和61年11月に開業した狭い片面ホームの駅で、東海大学熊本キャンパスの敷地と駅前道路に挟まれた窮屈な立地です
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窓口を備えた駅舎は東海大学の敷地内に存在しており、大学の授業がある日のみ駅員が配置されています。大学の前に無理やり作ったような狭いホームを見るに、最初からホームも大学の敷地側に造った方がよかったのではという気がします。どう考えても1日1700人も利用する駅にしてはホームが狭すぎるので
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東海学園前19:04発普通熊本行き1496M(クモハ813-6)で水前寺へ
高層マンションが立ち並ぶ住宅街の駅で、熊本駅新水前寺駅に次いで熊本県内では3番目に多い乗車人員を誇ります
とっくに19時を回ってるのにまだ明るい辺り、日の長い季節になったなと思います
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平成15年3月に改築された駅ビルは、2階までが商業施設、3階以上がマンションになっており、改札口は2階にあります。ビルやマンションが立ち並ぶ駅前と、マンションと一体化した駅舎だけ見れば、3大都市圏の駅に勝るとも劣らないと思います
 
これにて豊肥本線電化区間は全駅制覇。19:19発普通熊本行き1498M(クモハ813-13)で熊本へ
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熊本駅で適当に時間を潰してから21:49発普通博多行き332M(クモハ817-1)で上熊本へ。平成27年改築の高架駅ですが、真っ暗で輪郭しか分かりません
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この日の宿泊先は、上熊本駅からほど近い快活CLUBE上熊本
何気にこの旅初の快活です。九州遠征最終日の翌日は熊本電鉄の駅を巡ります
 
令和元年5月1日
新規訪問駅:26
総訪問駅:2957