まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

【北海道ドライブ旅】9/13 札沼線廃線跡巡り(徳富川橋梁・雨竜駅跡・和駅跡)

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徳富川橋梁

セイコーマートで水分補給をしてから新十津川~石狩橋本間の徳富川橋梁へ。

昭和47年に廃止された札沼線新十津川~沼田間の廃線跡では数少ない遺構で、現在も水道橋として現役で使用されています。写真は新十津川側の河原部分で、徳富川を跨ぐ部分は水道橋となってから架け替えられていますが、両岸の河原部分は今も鉄道時代のガーターと橋脚が残されています。

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雨竜駅跡

その後しばらく走って、雨竜郡雨竜町に入り、15:40 雨竜駅跡に到着。

腕木式信号機がモニュメントとして残されているだけで、現役当時の姿を偲ぶのは難しいです。

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雨竜駅裏手の農業用倉庫

個人的には駅跡そのものよりも、そのそばに何棟も建っている古そうな農業用倉庫が気になりました。モニュメントとしての信号機よりも、このどっしりとした倉庫の方がはるかにここに駅があったことを確かに主張しているように感じられました。

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和駅跡

15:59 雨竜郡北竜町の和(やわら)駅跡へ。現在の印西市に当たる印旛郡埜原(やわら)村の人々が入植したことからその名が付いた駅で、駅舎はつい最近まで縫製工場の一部として残存していました。旧駅舎の解体が始まったのは9月上旬で、私は9月9日に訪問したみせPさんのツイートでそのことを知りました。まだ4日しか経っていないし大丈夫かなと思って行ってみましたが、駅舎部分はとうに解体済みでした。

 

和駅旧駅舎解体には落胆しましたが、形あるものいつかは壊れるとも言いますし、解体も仕方のないことかもしれません。

札沼線跡をこのまま石狩沼田まで行っても特に遺構は残っていないので、道道94号増毛稲田線を通って信砂駅跡に抜け、留萌本線廃止区間廃線跡を目指します。