まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

1/18 琵琶湖線駅めぐり 河瀬・能登川・南彦根・篠原

安土からは下り普通(モハ225-507)で3駅東へ向かい、河瀬へ

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エレベーター部分が目立つ橋上駅舎(西口)
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河瀬駅新快速停車を!」の看板がやたらと目立ちます
地元の人の気持ちは分らなくもないのですが・・・
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旧駅舎があった東口の駅前広場にはこのようなモニュメントが
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説明板によればかつての跨線橋の支柱だそうです
明治29(1896)年5月開業時のものだとするとかなりの年代物ですね
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下り普通(サハ220-5)で能登川
この駅も稲枝と同じく8月に訪問済みですが、その時駅舎についてじっくり見ていなかったな・・・と思い再訪
平成16年の市町村合併東近江市編入された旧・能登川町のシンボルである水車を模したなかなか凝ったデザインの橋上駅舎です(写真は東口)
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地平駅舎に比べると無個性になりがちな橋上駅舎ですが、この駅はあちこちに個性が溢れていて、窓が大きいために自由通路内もとても明るいです
新快速が停まることや西口駅前にショッピングモールがあることもあり、活気にあふれています
この駅は橋上化の成功例の一つと言えるのではないでしょうか
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上り普通(サハ223-2124)で南彦根
昭和56(1981)年開業時からの橋上駅舎は丸窓が特徴です
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丸窓の部分にはステンドグラスがはめ込まれているのが中から見るとよく分ります
合理化が叫ばれた国鉄末期の駅にしては手が込んでいると感じますが、もしこの丸窓が無かったら、この駅の駅舎を見てもきっと私は「特にこれといった特徴のない橋上駅舎」としか感じなかったでしょう
南彦根駅は私にどのような駅にも個性はあるのだと改めて感じさせてくれました
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次の下り普通(サハ223-1018)で篠原へ
大正10(1921)年4月開業時の古い駅舎が残っています
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平成27年2月現在、この駅も稲枝駅同様橋上化に向けて工事中です
橋上化と同時に駅周辺の再開発も行われるようで、現在の静かな駅前の様子も数年後には大きく変わることになりそうです
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昔からの小さな駅舎の隣では橋上駅舎を支える柱が少しずつ姿を現してきています
当初の予定では「平成26年度まで駅工事」となっていたことからすると、工事は少し遅れているようです
新駅舎が果たしてどのようなものになるのか、興味は尽きません
能登川のように地域の玄関口にふさわしい駅舎になってもらいたいものです