まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

2/11 JR学研都市線駅めぐり(鴫野~住道)

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大阪城北詰11:04発快速同志社前行き5454M(クモハ207-2002)で京橋へ
このまま快速に乗っていても駅めぐりはできないので一旦降りて普通を待つ間にホームや駅名表等を撮影
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京橋11:15発普通松井山手行き4486B(クモハ320-39)で鴫野へ
平成30年度に開業予定のおおさか東線が当駅で学研都市線から分岐するため、当駅~放出間の複々線化工事が行われおり、そのため鴫野駅も改良工事が行われています
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高架下の駅舎
右側が従来からの高架橋、左側が複々線化工事によって建設中の新高架橋
改札口は一応完成していますが、ホームへの通路・階段等はまだ工事中の所が多く見受けられます
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鴫野11:33発普通四条畷行き4488B(クモハ321-10)で放出へ
「はなてん」と読む大阪屈指の難読駅で、おおさか東線のうち既に開業している久宝寺までの路線の分岐駅です
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平成14年2月改築の橋上駅舎
写真は南口で旧駅舎時代は駅裏でした。駅前には寝屋川が流れています
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地平駅舎時代の旧駅舎があった北口
駅前はロータリーが整備され、広々としていますが高層マンションの影になっているので暗いです
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放出11:50発普通四条畷行き4490B(クハ206-2019)で徳庵
昭和56年に改築された橋上駅舎で、写真は西口
駅前は車の乗り入れもできそうにないほど窮屈です
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赤茶色に錆びた屋根付きの跨線橋が目立つ東口
開発があまり進んでいないようで古い建物が多いです
駅前には駅の高架化や再開発等を求める看板がありました
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駅北側には鉄道車両の製造メーカー「近畿車輛」があり、ホームからも落成直後の車両を見ることができます
左側に見えるのは227系の顔をした225系増備車のようですね
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徳庵12:08発普通四条畷行き4500B(クハ207-10)で鴻池新田へ
昭和44年に高架化された駅で、いかにも国鉄の高架駅といった雰囲気が漂っています
江戸時代中期に大阪の豪商、鴻池家によって開墾された新田が駅名の由来です
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鴻池新田12:25発普通四条畷行き4502B(クモハ321-7)で住道へ
平成元年3月に高架化された駅で、大東市の代表駅です
駅前にはロータリーが整備され、高層マンションが立ち並び近代的な雰囲気ですが、なぜか墓地が駅前一等地と言ってもいいような場所にありました
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大東市の文字が刻まれたモニュメントが立つ北口
駅前に広大なペデストリアンデッキが広がっています
駅舎は高架駅だけあって横に長い上に、入り口周辺で政治団体が署名活動をしていたので近くで撮ることはできませんでした

ここから先も降りて行きたいところですが、あまり遠くまで行くと塾の時間までに帰れなくなるのでここで打ち切って、京橋へ戻ります