まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

3/28 名松線からの帰路&関西本線の2駅に降りる

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比津15:15発普通松阪行き414C(キハ11-304)に乗車

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15:42着の家城で松阪方面から来る伊勢奥津行き417Cと行き違いのため13分間停車します
この時間を利用して駅を訪問することとしましょう
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駅舎は昭和6年開業時のもので、かなり手が加えられていますが、扉は木製のまま使われています
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16:00 松阪方面から伊勢奥津行き417C(キハ11-303)が12分遅れて到着
私の乗る414Cは15:55発の予定でしたが、遅れて到着した417Cを待った影響で9分遅れて16:04発になりました
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16:45 松阪駅手前の分岐点で快速みえ20号2920Dと離合
家城発車が遅れていなければ乗り継げたはずなんですがねえ・・・
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終点の松阪には14分遅れて16:48着
松阪からは16:51発普通亀山行き938D(キハ25-1614+キハ25-1514)に乗車
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17:13着の津で10分の停車時間が合ったので改札を出て東口駅舎を撮影
こちらはJR側の管理ですが、反対側の西口は近鉄の管理です
時間が無くあまり細かい所まで見れなかったので近鉄名古屋線で駅めぐりした時にでも見ることにしましょうか
 
再び乗りこみ、17:41着の終点亀山で17:43発普通加茂行き255D(キハ120-7+キハ120-301)に乗り換え、加太で下車
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峠越えの途中にある駅で、昭和11年3月改築の木造駅舎が残っています
外壁は新建材が貼られ、白く塗られているため古さはさほど感じさせませんが、割と原型は留めています
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1分遅れて到着した18:19発普通亀山行き248D(キハ120-12+キハ120-14)で一駅戻り、関へ
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駅舎は関宿ふるさと会館との合築で、宿場町の建物をイメージしたデザインです
7時から16時までは窓口が営業しているそうですが、訪問時は営業時間外で無人でした
 
関18:45発普通加茂行き257D(キハ120-14+キハ120-12)に乗り、柘植で19:08発普通草津行き5383M(クハ111-5766)に乗り換えました
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C8編成とL14編成からなる8両編成で、4両目と5両目の連結面は通り抜けが出来ないようになっていました
草津20:06発新快速上郡行き3529M(サハ223-2011)で尼崎へ
尼崎からは21:13発快速新三田行き5531M(クモハ207-1014)で宝塚へ帰りました。
3月28日の分の記事はこれで終了です。お読みいただきありがとうございました