まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

7/30 津軽五所川原駅構内の車両たち(駅裏より)

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五所川原駅に到着するとすぐに駅南の幹線道路の跨線橋を渡って駅裏へ
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駅裏の細い道を歩くと留置されている津軽鉄道の車両たちが見えてきました
この辺に留置されている車両たちはホームからだと他の留置車両に阻まれて見ることができません
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色褪せたオハ463(手前)と比較的綺麗な状態のオハ462(奥)
2両とも国鉄から譲り受けたオハ43形客車で、オハ463は最近は運用されていないようで休車札が掛かっているのが確認できます
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ドア部分の退色が激しい津軽21-102
平成8年に新潟鐵工所で製造された軽快気動車いわゆるNDCで、21-101とともに津軽鉄道全通66周年に合わせて登場しました
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ナハフ1203
昭和3年川崎造船所で製造された西武鉄道クハ1158を譲り受けて客車化したもの
一応イベント用として車籍は残っているそうですが果たして動けるのでしょうか
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ナハフ1202
こちらは元西武クハ1155
ナハフ1203とともに未だ川造型電車の貴重な生き残りですが放置しておけばそのうち朽ち果ててしまいそうなほどにボロボロです
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ラッセル式除雪車キ101
昭和43年に国鉄より譲り受けた昭和8年製のキ120で、現在はもっぱらイベント時に稼働するようです
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ナハフ1202(左)とナハフ1203(右)
元電車らしく丸っこいスタイルの妻面
譲渡に当たり多くの改造が施されていますが、割と原型は留めていると言えます
台車は弓形イコライザ
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キ101の代わりに除雪用に使われるモーターカー
車籍はなく、詳細不明
※いずれも敷地外より撮影

なお今回は撮影できませんでしたが、津軽五所川原には他にもこんな車両がいます(いました) いずれも平成21年7月撮影
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キハ22027(元国鉄キハ22 156)
昭和37年富士重工製で、平成元年12月に竣工。平成19年廃車となりその後は駅構内に留置されています
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キハ22029(元国鉄キハ22 228)
昭和38年富士重工製で、キハ22027・キハ22028と同時に入線。平成19年の廃車後は津軽五所川原駅構内に留置されていましたが、平成21年7月に搬出され、現在は解体会社の敷地内に保存されているそうです
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オハフ331
昭和23年新潟鉄工所製の元国鉄オハフ332520で、オハ46と同時に入線
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ワム5
昭和4年日本車両製で、津軽鉄道開業時の貴重な生き残り
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機関庫の中にいたDD352
昭和34年11月新潟鉄工所製、ストーブ列車の牽引に使用されるディーゼル機関車です

駅裏から津軽五所川原駅を撮影した後は徒歩で弘南バスの営業所へ向かいます