まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

3/11 鳥取市を自転車で散策(近代建築とか)

この記事を読むよりTwitterにまとめたモーメントを見てもらった方が分かりやすいかもしれませんが・・・
 

鳥取駅前でレンタサイクルを借り、出発

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鳥取駅を出発して県道43号線を進むと石破二朗知事の像が見えてきました
名前からも分かる通り、石破茂議員の父親です
像が立つくらいですから結構功績のあった政治家なのでしょう
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20分ほどかけて歩兵第40連隊兵舎に到着
明治31年の建物で、事前に申し込めば見学可能とネットでは書かれていますが、どこに申し込めばいいかわからなかったので、今回は遠くからの見学に留めました
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その近く、立川南公園のパンダ
何とも言えず微妙なお顔です
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鳥取県東部庁舎
面白い形なので設計者が気になります
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袋川の堤防を走り、LASSIC本社へ
大正10年に建てられた旧高等農業学校本館で、玄関部分は一般公開されているそうですが、この日は休みで開いていませんでした
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今度は袋川の南岸の堤防上を走ります
ちょうど風に向かって突っ込んでいく形になり非常に走りにくかったです
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因美線の踏切を越えたところで警報機が鳴りだしたので少し待ってみると上りスーパーはくとが通過
この車両も置き換え計画が発表されるなど先が見えてきましたね
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鳥取市民体育館
昭和48年竣工の建物で、あだち充の人気漫画「タッチ」にも登場することで知られていますが、老朽化のため建て替えが決定しています
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県道53号線で市中心部へ向かう途中、鳥取市役所新庁舎建設現場の前を通りました
完成は来年8月になる予定です
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県道41号線沿いの建物
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憩の家行徳苑(旧鳥取刑務所所長官舎)
明治42年に建てられた建物で、公園の休憩所として利用されているようです
周辺の路地は迷路のように入りくんでいて複雑です
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その近くにあった洋館付き住宅
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浅井薬店
交差点に建つモダンな商店です
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鳥取城跡
奥に見える白い建物が有名な仁風閣ですが、時間の都合で今回はスルー
写真の本庁舎は昭和37年築と古い建物ですが、7年前に耐震化されています
こちらも県庁と同じく昭和37年築
年季の入ったスロープが目を引きます
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鳥取市役所本庁舎
昭和39年完成、耐震性が低いことから移転建て替えが予定されています
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鳥取市民会館
昭和42年完成の凝った建物ですが、周りが建て込んでいて全体像が掴みづらいのが残念です
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市民会館を撮影した後は一旦上町方面へ
オオチダニマンション(グランドアパート、旧大谷家住宅)などを撮影してから再び中心部へ
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鳥取市福祉文化会館
昭和48年完成の外付け階段が印象的な建物
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わらべ館(旧鳥取県立図書館
昭和5年の建物をファザードだけ復元したそうですが、いい感じです
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五臓円ビル
鳥取市を代表する近代建築と言っても差支えないであろう昭和6年竣工のビル
 
市の中心部を行ったり来たりしながら気になった建物を写真に収めていきます
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旧横田胃腸科外科医院
昭和31年竣工の円形医院。円形の病院は全国的に見ても貴重です
 
この後もひたすら建物求めて走り回るわけですが・・・
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永楽温泉町の路上にスマホを落としてしまい見事に破損
修理に1万以上かかりました・・・
 
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それはさておき、3時間40分ほど走り回って鳥取駅に戻ってきました
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自転車を返却し、帰路に就きます