まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

7/30 身延線(山梨側)駅めぐり+α その1

旅行の連続でなかなかブログを執筆できず、前回からだいぶ間が空いてしまいました。

9月が始まってもう2週間以上経ってしまいましたが、7月末に行った青春18きっぷでの駅めぐりの模様をお伝えしていきます。
 
イメージ 1
高田馬場を始発の4:38発内回り350G(クハE230-504)で出発し、新宿へ
イメージ 2
新宿からは4:58発各駅停車高尾行き419T(クハE232-28)で高尾へ
結構早い時間帯ですが、さすがは中央本線だけあって結構混んでいます
イメージ 3
高尾からは6:01発大月行き1451T(クハE232-505)へ
身延線の分岐する甲府へ行くなら13分後の列車に乗るしかありませんが、少しでも訪問駅数を稼ぎたいので区間列車で先行
イメージ 4
高尾~大月間の未訪問駅のうち、上野原市内の無人駅・梁川で下車
駅舎は平成28年3月に改築されたもので、窓に吊るされたすだれが涼しげです。
周辺はのどかですが、これでも東京への通勤圏です
イメージ 5
梁川6:40発普通松本行き427M(クハ210-2019)で甲府
イメージ 6
甲府からはいよいよ身延線に乗車
7:46発普通鰍沢口行き3720M(クモハ313-2352)で出発
イメージ 7
8:15着の甲斐上野で下車
ホームは島式で、駅舎とは構内踏切で結ばれています
イメージ 8
駅舎は平成15年12月改築
赤い四角形の模様がラーメンどんぶりを連想させます
イメージ 9
ホーム上の待合室は昭和3年開業時に建てられた古いものがそのまま使われています
イメージ 10
甲斐上野8:41発普通鰍沢口行き3722M(クモハ313-3004)で終点の鰍沢口
駅名からは山間の清流沿いの小さな町が想像されますが、甲府盆地の南端にある駅で、周辺は結構開けています
折り返し列車が数多く設定されていて特急も停まるのでさぞかし大きな駅だろうと想像していましたが、無人駅で駅前ものどかです
鰍沢の町は富士川の対岸にあります
イメージ 11
鰍沢口9:13発普通甲府行き3731G(クハ312-3004)で芦川へ
片面ホームの無人駅で、ホームの目の前には果樹園があります
かつて宗谷本線に存在した同名駅「芦川駅(平成13年廃止)」の読み方は「あしかわ」でした
 
イメージ 12
芦川9:41発富士行き3628M(クモハ313-2601)で下部温泉
山間のちょっとした観光地の玄関口といった雰囲気です
イメージ 13
駅舎は昭和2年開業時に建てられた木造駅舎で、観光地の玄関口らしく大きめですが、無人化されてガランとしています
駅前には土産物屋などが数軒あるだけで活気は今一つです
イメージ 14
下部温泉10:45発普通甲府行き3627G(クハ312-3007)で市川大門
平成17年の合併で市川三郷町になった市川大門町の中心にある駅です
イメージ 15
駅舎は平成7年改築で、公民館との合築
中国風のデザインは近くにある大門碑林公園にちなんだものだそうです
イメージ 16
市川大門11:45発普通富士行き3630G(クモハ313-3006)で市ノ瀬
山間にあるカーブした片面ホームの小さな駅で、駅前には石材店とグラウンドくらいしかなく人家はほとんど見られません。「準秘境駅」といった感じです
イメージ 17
市ノ瀬12:14発普通甲府行き3629G(クハ312-3009)で市川本町
イメージ 18
駅舎は平成18年に改築されたもので、コンクリート造りながら和風のデザインになっています。見た目は涼しげですが空調設備がないので中は暑いです
イメージ 19
12:50発普通富士行き3632G(クモハ313-3007)で甲斐常葉へ向かいます