まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/10 東武東上線駅めぐり その1(小川町~寄居 末端区間)

この日は東上線1日フリー乗車券を使って東武東上線で駅めぐり

 
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朝食を食べてから自宅を出発し、徒歩で池袋へ
有人窓口でフリー乗車券を購入して駅めぐりを開始
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7:45発急行小川町行き1017(14439)で小川町へ
ラッシュ時の人の流れとは逆向きということもあって車内は空いていました
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小川町からは9:03発普通寄居行きY973(84111)で隣の東武竹沢
比企郡小川町の竹沢地区にある駅で、JR八高線の竹沢駅とは500m離れています
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東口の駅前には大きなロータリーがあります
これは80年代に「ひばりヶ丘住宅団地」開発構想があったためで、住宅団地へのアクセス駅として整備されましたが、バブル崩壊により住宅分譲には至りませんでした
宅地造成されたまま放置されていた土地には本田技研の工場が建設されて有効活用されているそうですが、もし工場が来ていなければ大阿太(奈良県吉野郡大淀町)の駅前みたいにソーラーパネルが敷き詰められるだけになっていたでしょうね
都心から離れた場所に造成された住宅地を見ると、そこを開発せざるをえないくらい近郊の土地の値段が上がったバブルという時代がいかに異常だったかが改めて実感されます
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東武竹沢9:19発普通寄居行きY975(8484)で訪問済みの男衾を飛ばして鉢形へ
大里郡寄居町の鉢形地区にある駅で、この駅近くにも磯村建設(昭和60年倒産)が開発・分譲した「めじろ台」という住宅地があるそうです
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駅舎は平成27年3月に改築されたもので、水車小屋をイメージしたというレトロなデザインになっています
自治体が建てたローカル線の駅舎にありそうな感じで、末端区間とは言え大手私鉄でこういう駅舎を見かけるのは珍しいと思います
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鉢形9:40発普通寄居行きY971で玉淀へ
寄居町中心市街の東にある駅で、隣の寄居とはわずか600mほどしか離れていません
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戦時中に休止され戦後に廃止されたもののその4年後に復活したという歴史を持つ駅で、昭和26年再開業時に建てられたと思われる木造駅舎が現役で使用されています
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玉淀9:59発普通寄居行きY977(84109)で終点の寄居へ
東上線のほか、秩父鉄道、JR八高線が乗り入れる大きな駅ですが、その割にはあまり活気がありません
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駅舎は昭和60年に改築された橋上駅舎で、無骨な印象
3線が乗り入れていますが、共同使用駅のため改札口は一か所のみで、東上線の駅では唯一自動改札機が設置されていません
ここまで来ると完全に東京への通勤圏の外といった感じです。近畿だと神鉄粟生線の終点粟生みたいな感じでしょうか
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寄居10:35発普通小川町行きY1076(81109)で折り返し、小川町へ
橋上化前の男衾を見に来た時に訪問済みなのでこのまま池袋行きに乗り換えて進んでいきたいところですが、スタンプラリーのスタンプ設置駅だったので1本見送って下車
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八高線との乗換駅で、駅舎は昭和9年開業時に建てられたもの
池袋からの列車はここまでやってきますが、駅前は地方都市然としていてあまりベッドタウンといった感じではありません
池袋行き列車の本数も寄居行きに比べれば多いといった程度で次の列車まで30分開くことも珍しくありません。事実この時は30分待ちで、結構時間を持て余しました
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JRのホームなども撮って時間を潰したのち、11:23発快速池袋行き4104(31412)で武蔵嵐山へ向かいます