まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

9/22 川越線・八高線駅めぐり その1

北海道東日本パス日帰り旅三日目は川越線及び八高線電化区間
 
イメージ 8
高田馬場を7:36発山手線外回り775G(クハE230-506)で出発し、池袋へ
イメージ 9
池袋で7:48発埼京線快速川越行き787F(70-029)に乗り換え、大宮を過ぎて川越線に入り一駅目の日進で下車
イメージ 10
さいたま市北区の住宅街の中にある駅で、駅名は四字熟語の「日進月歩」からとられた地名が由来だそうです。同名の駅は北海道と愛知県にもあります
平成22年に完成した橋上駅舎は黒を基調としたスタイリッシュなデザイン
写真は橋上化に伴って設置された北口です
イメージ 11
日進8:40発快速川越行き789F(70-039)で西大宮
平成21年に開業した川越線で最も新しい駅で、さいたま市西区役所の最寄り駅です
写真の南口は、開業して9年も経つ割には開発があまり進んでいない様子で、駅前にもまだ畑が多く残っていました
イメージ 12
西大宮9:06発快速川越行き785F(70-089)で指扇へ
さいたま市の西の端にある駅で、平成26年に橋上化されました
写真の北口には展望デッキが設けられていて、郊外住宅地を見渡すことができますが、展望デッキにしては高さが足りないような気がしなくもないです
イメージ 13
指扇9:28発快速川越行き803F(クハE232-7026)でさいたまと川越の市境を越えて南古谷
駅舎は川越以東では唯一残る昭和15年開業時に建てられた木造駅舎です
かつては日進と指扇も同様のデザインの駅舎でしたが、先ほど見てきたようにいずれも立派な橋上駅舎に変わっています
川越線の歴史を伝える貴重な存在ですが、橋上化計画もあるのでこの駅舎もいずれは姿を消すことになりそうです
イメージ 14
南古谷9:55発快速川越行き891F(70-079)で川越へ
言わずと知れた小江戸川越市の代表駅で、東武東上線も乗り入れています
川越線は当駅を境に運行系統が分けられていて、早朝の一部列車を除き当駅を跨いで直通する列車はありません
イメージ 15
川越10:11発普通八王子行き1065H(クハ208-3001)で西川越へ
一駅進んだだけで随分ローカル色が濃くなるものだと思うような小さな駅舎ですが、内部に窓口がある有人駅です。もっとも平成11年に改築される前はプレハブのような駅舎があるだけの無人駅だったそうですが
イメージ 1
西川越10:35発普通八王子行き1069H(クハ208-3504)で的場へ
昭和15年開業時に建てられた駅舎が現役で使用されていますが、駅の規模によるものか南古谷のものとはデザインが大きく異なります。大都市郊外の駅なのだから相当内部も手が入れられているだろうと思いきや天井は梁が剥き出しでした
駅周辺は静かな住宅地です
イメージ 2
的場11:10発普通八王子行き1175H(クハ208-3501)で笠幡へ
昭和15年開業時に建てられた木造駅舎は的場と同じデザインです
ここも駅舎の天井は的場と同じく剥き出しでした
駅前は建物が建て込んでいて狭い印象を受けます
イメージ 3
駅入口横には国鉄分割民営化直後のポスター?が貼られていましたが、痛みが激しいようなので早いところ鉄道博物館に移して補修の上展示するなどしてほしいところです
イメージ 4
笠幡11:43発普通八王子行き1171H(クハ208-3502)で武蔵高萩へ
日高市東部にある駅で、周囲はこれまでの駅と比べるとだいぶのどかです
平成17年に橋上化された駅舎は、貴賓室を備えていたという旧駅舎のデザインを引き継いでいます。駅とはそんなに関係ありませんが、地味に写真のようなロータリーを見るのは生まれて初めてです
イメージ 5
武蔵高萩12:17発普通八王子行き1267H(クハ208-3102)でいよいよ川越線の終点高麗川
1267Hは列車交換の都合から高麗川で9分間停車したのち八高線へ入ります
イメージ 6
その9分間の停車時間で駅舎を撮影
列車に接続するバスが到着した直後なので、改札口は人で溢れています
昭和8年八高線開業時に建てられた駅舎は、2つの路線が乗り入れる駅としては小さなもので、近い将来橋上化によって姿を消すことになりそうです
イメージ 7
高麗川の駅舎とホームを撮影した後は再び1267Hに乗り、東飯能で下車
飯能市役所の最寄り駅で、西武池袋線も乗り入れていますが、池袋まで乗り換えなしで行ける西武飯能駅の方が便利なためか利用客はそれほど多くはないようです
平成11年にの橋上化当時は写真の西口しかなく、翌年の丸広百貨店東飯能店開店と同時に東口が開設されました。その後、丸広百貨店東飯能店は売り上げ不振により平成18年に閉店、その跡地には平成21年に同系列の丸広百貨店飯能店が移転してくるという複雑な経緯を辿っています
駅めぐりはここで一旦打ち切って飯能市を舞台とした作品、ヤマノススメ聖地巡礼へと向かいます