まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/9 板荷・楡木・籾山で下車

この日は半年ぶりに東武

 
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早稲田を5:09発各停東葉勝田台行きA513S(05024)で出発し、九段下で5:27発普通久喜行きA527K(5108)で押上へ
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一旦改札を出て切符の精算をしてから、東武伊勢崎線6:01発準急南栗橋行きD4503K(8616)に乗車 改札を出てから東武の列車に乗ったのでこれで押上は東武でも制覇したことになります
曳舟で6:05発区間急行南栗橋行き2605(16655)に乗り換え
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終点の南栗橋で急行東武日光行き33(6264)に乗り換えて新栃木へ
新栃木では、やってくる列車を2時間ほど撮影
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9:45発普通東武日光行き911(6259)で新栃木を後に、板荷へと向かいます
列車は6159F+6157Fの4両編成
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板荷は鹿沼市北部にある小さな駅で、開けた印象のある新栃木辺りと比べると随分山が迫ってきているような印象を受けます
駅の後ろに聳える山の形が印象的ですが、なんていう名前の山なのでしょうか
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一日の乗降人員は73人と東武鉄道が最も少ないものの有人駅で、券売機も設置されていないことから駅員さんが補充券を売っています
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板荷10:30発普通南栗橋行き508(6174)で楡木へ
かつては味わい深い木造駅舎がありましたが、平成19年7月上旬から9月下旬にかけて現在の簡易駅舎に改築されています 残念ですが、維持費などを考えると仕方ないことではあるのでしょう
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駅舎は改築されても、駅前の民家での切符販売は今も行われています
呼び出しベルを押すとファミマの入店音が鳴って、奥からおばあさんが出てきて切符を売ってくれました 簡易委託駅自体は全国に数多くあるものの大抵委託先は商店で、民家で売られているところは珍しいようです
 
切符を買ってから駅へ戻り列車を待ちますが、定刻になってもやってこないどころか遅れを知らせる放送すら入りません 定刻の6分後になってはじめて放送が入り、しばらくしてから「東武金崎を25分遅れで発車」との放送が入りました
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結局25分遅れで到着した11:03発普通東武日光行き913(62201)で籾山へ
楡木と同じく平成19年に改築されて簡易駅舎になっています
ここも駅前商店で簡易委託を行っているとのことでしたが、不在だったようで切符を買うことはできませんでした
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籾山を11:49発普通南栗橋行き510(6151)で後にし、新栃木へ
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新栃木では再び3時間ほど撮影してから15:37発普通南栗橋行き246(6172)に乗り、南栗橋16:32発急行中央林間行きC1661S(8001)、曳舟17:26発普通浅草行き906(11607)、浅草17:35発銀座線渋谷行きA1707(1024)、日本橋17:51発東西線中野行きB1752T(2906)と乗り継いで早稲田へと帰りました
 
この日の新規訪問駅は4駅、総訪問駅数は2160駅に達しました