まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

2/3 帰省ついでに東海道新幹線の3駅に降りる

使えるフリーきっぷが多いわけでもなく、元々の運賃が高いので学生身分にとっては訪問しにくいのが新幹線の駅。とはいえできるところから少しずつ訪問していかないといつまで経っても終わらないので帰省途中に東海道新幹線の3駅を制覇してきました

 
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高田馬場を7:04発山手線内回り652G(クハE230-552)で出発し、品川へ
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品川からは7:37発東海道本線熱海行き1527E(クハE230-8040)で熱海へ
時間は掛かりますが、特急券を熱海からで買えば途中下車という形でなくても新幹線の熱海駅を制覇することができます
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新幹線の熱海駅は在来線の駅の山側(奥)にあり、駅の外から行こうとすると在来線の改札内を通ることになります
こだましか停まらない駅のためか駅の規模は比較的小規模です
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ホームは対向式2面2線で在来線からの連番「7/8」が振られています
両側をトンネルに挟まれていてホームがゆるくカーブしているので雰囲気は新神戸に似ています
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熱海からは9:45発こだま641号新大阪行き641A(783-1040)に乗車
こだまにすらN700系が入る辺り、N700系の数の多さを実感します
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三島では5分間停車してのぞみの通過待ち
乗客の多くが車外に出て富士山にカメラを向けていました
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三島を発車し、工場の煙と富士山の組み合わせが見えてくるとまもなく新富士に到着
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新富士富士市郊外にある高架駅で、改札口は「新幹線のりば」の表示を除けば都市近郊にでもありそうな駅のようで、新幹線の駅だからと言って在来線の駅とそんなに違うところもないようです
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地元の請願を受けて昭和63年3月に開業した新幹線単独駅で、写真は南口
こちら側の駅前には目立った商業施設もなく、住宅街が広がるだけです
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表口とでも言うべき北口(富士山口)
駅前には大きなロータリーがあり、1.5㎞離れた富士駅へのバスなどが発着しています
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北口駅前からは晴れていれば富士山がよく見えます
この冬は雪が少なかったのか富士山の色は青めでした
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10:39発こだま643号名古屋行き643A(783-2057)で新富士を後に静岡へ
このままこだまに乗って行っても名古屋での接続が良くないので静岡でひかりに乗り換えます。特急券の都合で残念ながら静岡では途中下車できません
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20分ほど待って11:10発ひかり467号岡山行き467A(783-2013)に乗車
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ちょっと早いですが、静岡駅での待ち時間で買った駅弁で昼食とします
わさび漬けをつけて食べるお肉はやはり美味しかったです
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東海道新幹線の車窓で、富士山と並んで美しいと思うのが伊吹山です
富士山と違って雲が被って見えなくなることは少ないので神秘性には欠けるかもしれませんが、雪をかぶった姿は富士山に負けないと思います
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12:45着の京都で下車
在来線では何度も訪れていますが、新幹線の駅の方を利用したのは高校の修学旅行のときしかありません。その時も駅の写真の方はろくに撮れていないので訪問駅としては未カウント
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出口は新幹線中央口と新幹線八条東口の3ヵ所で、このほか在来線乗換改札口が2ヵ所あります 写真は中央乗換口
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京都からは13:00発新快速姫路行き3261M(クハ222-2052)で尼崎へ
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尼崎で13:43発快速宝塚行き3763M(クハ222-6118)に乗り換えて宝塚には14:01着
 
この日の新規訪問駅は3駅(熱海・新富士・京都)、総訪問駅数は2325駅に達しました