まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

3/6 奥羽本線(山形線)・東北本線駅めぐり

この日は奥羽本線山形線)・東北本線磐越西線電化区間の駅を巡ります

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6時前に快活をチェックアウトし、25分ほど歩いて山形駅東口へ
東口駅ビルは平成4年の山形新幹線開業に合わせて改築されたもので、改札は橋上にあります
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山形6:30発普通福島行き420M(クハ718-5012)で大沢へ
山形新幹線建設に伴う改良工事によってスイッチバックが廃された駅で、ホームはスノーシェルターに覆われていて独特の雰囲気です
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スノーシェルターを抜けた先にはスイッチバック時代の旧駅跡が残っていますが、深い雪に覆われていました。写真は旧駅時代の駅舎で、無人駅だったのか簡易駅舎のような造りです
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大沢7:50発普通米沢行き427M(クモハ719-5008)で一駅戻って関根へ
山の麓の集落にある駅で、簡易駅舎は昭和60年3月に改築されたものです
駅前には商店が一軒だけ営業しているほかは店を閉めていました
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関根8:12発普通福島行き422M(クハ718-5008)で庭坂
福島市郊外の住宅街にある駅で、折り返し列車も設定されていますが、周辺の住宅の多さを考えると本数が少なすぎるように思います
駅舎は平成15年3月に改築されたもので、内装などは和風デザインです
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構内の外れには煉瓦造りの危険品庫が残されています。明治32年開業時に建てられたものでしょうか
 
庭坂9:22発普通福島行き5424M(クハ718-5012)で福島へ
この次の米沢方面行きは12:51までないので一旦山形線を離れて東北本線の駅を巡ります
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福島9:37発普通郡山行き1192M(クハE720-27)で本宮へ
平成19年1月の合併で誕生した本宮市の代表駅で、来年春の半橋上駅舎使用開始を目指して改築工事中です。訪問時は駅舎の隣に仮駅舎を建設中で、仮駅舎への移行に備えて旧駅舎内の備品を数人がかりで運び出していました
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明治20年開業時に建てられた木造駅舎。明治29年9月に野口英世が上京する際にはまだ磐越西線が未開業だったことから馬車で猪苗代から本宮駅まで来て列車に乗ったそうです。そんな歴史を見つめてきた築132年の駅舎でしたが、リニューアルされていたためそれほど古さは感じさせませんでした。3月24日に仮駅舎が完成しこの駅舎は役目を終えました
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本宮11:00発普通郡山行き1192M(クハE720-35)で五百川へ
近くを流れる阿武隈川の支流・五百川からその名が付いた無人駅で、簡易駅舎は昭和60年3月に改築されたものです
ホームを撮影していると上り線をEast i-Eが通過していきました
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五百川11:16発普通福島行き2133M(クモハE721-27)で二本松へ
城下町として知られる二本松市の代表駅で、天井の高い駅舎は昭和51年4月に改築されたものです。場所によってはホームからでも安達太良山を望むことができます
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二本松12:04発普通福島行き1139M(クモハE721-3)で福島へ
福島12:51発普通米沢行き441M(クモハ719-5008)で山形線へと戻って板谷で下車。大沢同様元スイッチバック駅で、ホームはスノーシェルターで覆われています
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しかし大沢とは違ってスノーシェルターを出たところにログハウス風の簡易駅舎が建てられています。旧駅跡にも行きたかったのですが、時間が無く断念しました
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板谷13:31発普通福島行き434M(クハ718-5504)で笹木野
福島市郊外の住宅街の中にある駅で、簡易駅舎は平成11年3月に改築されたものです
それなりに利用客が見込めそうな立地ですが、庭坂同様列車の本数が少なく次の列車は3時間後まで来ないので隣の福島まで歩いて向かいます
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住宅街の中を40分近くかけて歩き、福島駅西口へ
福島からは14:19発普通郡山行き1146M(クハ700-1028)で郡山へ
郡山からは磐越西線電化区間の駅を巡ります