まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

3/13 改称予定の佐貫へ&成田線支線(我孫子線)駅めぐり

この日は、来年改称予定の常磐線佐貫駅に寄ってから成田線の駅をめぐりました

 
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高田馬場を7:58発山手線外回り775G(クハE234-12)で出発し、日暮里で8:24発常磐線快速勝田行き341M(クハE530-5005)に乗り換えて佐貫へ
関東鉄道竜ヶ崎線の分岐駅で、龍ヶ崎市内にある唯一のJR駅です。市の玄関口であることから、令和2年春に「龍ヶ崎市駅」へと改称される予定です
JRの駅舎は昭和60年3月に橋上化、写真の東口駅前には関東鉄道佐貫駅の駅ビル(左)があります。JRの駅は改称予定ですが、関鉄の駅の方は改称されない予定です
 
みどりの窓口で今季3枚目の北海道東日本パスと入場券を購入してから、9:32発快速品川行き1156M(サハE530-2024)で我孫子へと向かいます
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我孫子市の代表駅で、成田線我孫子支線が分岐するほか、常磐線列車の約半数が折り返す運行拠点駅です。土曜日などに運転される臨時踊り子も当駅を起点としています。駅舎は昭和46年3月に橋上化されたもので、写真は北口です
 
我孫子からは成田線我孫子支線の駅を巡っていきます。成田線支線と言いつつも成田線ではなく常磐線からの直通列車が設定されており、常磐線の支線のような雰囲気です。いっそのこと線名改称は無理でも、乗換案内等での呼称は「我孫子線」にすればいいのにと思います
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我孫子10:16発普通成田行き841M(クハE231-70)で東我孫子
片面ホームを2つ並べた無人駅で、駅舎や改札口はありません
非常に簡素な造りのローカル駅ですが、ホームは10両対応なのでアンバランスな印象を受けます
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我孫子10:52発普通成田行き843M(モハE230-105)で湖北へ
手賀沼の北の畔にある駅で、昭和45年10月に橋上化されています
ホームは島式で、橋上駅舎下の側線には保線用車両が収納されていました
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湖北11:26発普通成田行き845M(モハE231-97)で2駅進んで布佐へ
平成5年7月に橋上化された駅で、ホームは対面式です。写真は北口で、駅前はのどかな住宅街です
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布佐11:40発上野行き852M(モハE231-127)で一駅戻って新木へ
駅名の読みは「あらき」です。昭和33年4月に無人駅として開業、周辺の宅地化に伴って利用客数が増加したことにより、平成10年12月に有人化されました。かつてはホーム上に小さな駅舎があり、駅の南北とは屋根付き跨線橋で結ばれていましたが、平成28年6月に橋上化されました。写真の南口は駅前にロータリーがありますが、反対の北口駅前は住宅が迫り非常に手狭です
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新木11:59発普通成田行き847M(モハE231-130)で木下へ
ついつい「きのした」と読んでしまいそうになる駅名ですが、「きおろし」と読みます。印西市の代表駅で、宿場町として発展した印西市の旧市街地に位置します
平成20年12月に橋上化されました。写真は北口で、かつてはこちら側に小さな木造駅舎がありました
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木下12:37発普通成田行き849M(サハE231-180)で2駅進んで安食へ
駅名は「あじき」と読み、印旛郡栄町の中心地に位置する栄町唯一の鉄道駅です
駅舎は年季を感じさせる木造駅舎で、建物財産標によれば大正10年3月の改築
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安食12:56発普通我孫子行き858M(クハE230-115)で小林へ
こちらの読みは普通に「こばやし」、今津線沿線で育った自分はついつい「おばやし」と読んでしまいますが・・・
印西市にある駅で、平成26年11月に橋上化されました。円筒形のエレベーターが個性的で、印象に残ります
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小林13:11発普通成田行き851M(クハE231-56)で下総松崎
駅名の読みは「しもうさまざき」成田市北部の田園地帯にある駅で、我孫子線内の駅の中でも特にローカルムードが漂います。自動改札機は設置されておらず、列車が着くたびに駅員さんが改札ラッチに立って下車客を出迎えます
今では地方ローカル線ですら珍しくなった古き良き時代の駅の姿がそこにありました
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下総松崎13:51発普通成田行き853M(モハE231-126)で成田へ
成田山新勝寺や空港のある街・成田市の代表駅で、成田線(本線)、我孫子線、空港線の3線が乗り入れています。駅舎は昭和54年4月に橋上化されたもので、写真はメインとも言うべき東口
成田からは空港線の駅を京成も使いつつ降りていきます