まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

4/6 帰宅途中に近場の駅めぐり~北伊丹・川西池田~

京都で16:29発新快速姫路行き3485M(モハ223-2024)に乗り換え尼崎へ

尼崎で17:07発普通新三田行き(クハ206-112)に乗り換え北伊丹
イメージ 1
近すぎてなかなか訪問する機会がありませんでしたが、せっかく乗り降り自由な18きっぷを使っているのだからこの機会に訪問しようと思い、下車しました
イメージ 2
都市近郊の駅にしては珍しく橋上駅舎ではなく地平駅舎です
駅舎はそれほど珍しい形状ではありませんが、駅名標は結構変わったものが残っています
イメージ 3
駅本屋脇の電留線に残る国鉄時代からの鳥居形駅名標
なぜここだけ古いものが残っているのかわかりませんが、国鉄分割民営化から四半世紀以上経っているのにこの状態で残っていることは、奇跡と言えるでしょう
イメージ 4
次の新三田行き1203C(クハ207-109)で隣の川西池田
青い屋根の橋上駅舎です
イメージ 5
コンコースに展示されている旧駅の跨線橋親柱
訪問時は夕ラッシュ時でコンコースを多くの人が行きかっていましたがこれに目を留める人は皆無でした
駅舎などの撮影を終え、再び1203C(クモハ207-1043)に乗り、宝塚へ帰りました。本当は中山寺も降りたかったのですが疲れていたので降りませんでした。
 
この日の訪問駅10駅で、トータルでの訪問駅数は439駅に達しました