まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

1/7 奈良線駅めぐり(東福寺・稲荷・JR藤森・桃山・六地蔵・木幡・黄檗・宇治・JR小倉)

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丹波口12:58発普通京都行き1240M(クモハ221-74)で京都へ
奈良線ホームを改良中の京都から普通城陽行き1637M(クハ103-216)で駅めぐりを開始
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早速一駅目の東福寺で下車
京阪本線との乗り換え駅で、乗り換え専用改札が2か所設けられています
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JRの駅舎は橋上で京阪の駅舎は地平ですが、出入り口部分は共用しています
駅前は雑然とした雰囲気です
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13:22発普通奈良行き635M(クハ221-21)で稲荷へ
伏見稲荷大社の鳥居前にある駅で、外国人観光客でごった返していました
普通しか停まらない駅ですが、利用客は年々増加しており、みやこ路快速を停車させてもいいように思います

駅舎は昭和10年3月改築の古い木造駅舎ですが、あまりの人の多さに碌な写真を撮ることができませんでした
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ホームは屋根付き階段跨線橋とエレベーター付き跨線橋で結ばれており、バリアフリー化が完了していますが、英語放送は導入されておらず、英語表記も少ないため外国人観光客にとっては不便なような気がします
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稲荷13:42発普通城陽行き1639M(クハ103-187)でJR藤森
平成9年3月に開業した掘割型の駅です
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駅舎は地形の都合で橋上駅舎になっており、駅前は結構急な坂になっています
駅前広場も急な地形に無理やりこさえたような感じです
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JR藤森13:58発普通奈良行き637M(クハ221-22)で桃山へ
ホーム上の上屋が木造の古いものでなかなか趣があります
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駅舎は昭和10年11月に改築された天井の高い木造駅舎で、明治天皇桃山御陵への参拝駅として栄えた戦前の栄華を偲ばせます
もっとも、この駅舎はかつては貨物用として使われていたようですが
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桃山14:22発普通城陽行き1641M(クハ103-185)で六地蔵
平成4年10月に開業した高架駅で、地下鉄六地蔵駅と近接しています
同名の京阪六地蔵駅は少し遠いようです
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三角形の飾りが特徴的なデザインの駅舎
スペースがあまりなかったのか少々手狭です
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六地蔵16:37発普通奈良行き639M(クハ103-225)で木幡へ
駐車禁止と書かれているのに思い切り駅舎の前に車が停められていました。駐車場もあるんですがね・・・
木造駅舎には「明治29年1月」の建物財産表が付いていましたが、結構改修の手が入っているのでそれほど古さは感じさせません
駅前には京都アニメーション本社があります
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木幡15:00発普通城陽行き1643M(クハ103-229)で黄檗
駅裏手に京阪宇治線が通っていますが、京阪黄檗駅とは出入口がお互いがそっぽを向いた形になっているので乗り換え等は考慮されていないようです
駅舎は平成2年10月改築のそれほど大きくない駅舎ですが、改築前はもっと簡素な駅舎だったようです
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黄檗15:12発普通奈良行き641M(クハ103-215)で宇治へ
平成12年8月に改築された、平等院鳳凰堂をイメージした橋上駅舎です
宇治市の代表駅らしく立派な駅で、周辺にも賑わいがあります
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宇治15:36発普通城陽行き1645M(クハ103-127)でJR小倉へ
平成13年3月に開業した駅で、築堤の上に設けられた高架駅です
写真は西口で駅前にはロータリーが整備されています

奈良線はこの先、新田~玉水間7駅が未訪問のまま残っていますが、城陽から先は列車本数が半減してペースダウンが予想されるのでここは飛ばして奈良まで一気に出てしまうことにします