まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

3/17 関西本線駅めぐり(三郷~八尾、加美~東部市場前)

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玉水からは9:42発普通奈良行き617M(サハ221-28)に乗車
この列車は奈良で14分停車したのち、10:16発大和路快速大阪方面行き3371Kとなって関西本線に直通するのでそのまま乗り通し、10:31発の王寺で下車
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王寺で10:33発普通JR難波行き1765K(モハ200-280)に乗り換え、三郷へ
地元からの請願によって開業した駅で、昭和55年3月3日開業ですが、駅舎の建物財産標の日付は「昭和55年3月13日」となっていました
大阪の通勤圏内で4ドアの通勤電車が15分間隔で停車する駅ですが、駅前はどこかのんびりとしていました
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三郷10:53発普通JR難波行き1767K(モハ200-271)で河内堅上へ
外壁の一部が新建材で覆われているものの、昭和2年3月開業時からの木造駅舎が比較的原型を留めて残されています
駅舎入口には青地に白抜き文字のホーローの駅名板が掲げられていました
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駅は大阪・奈良県境の山間にあり、すぐ隣を大和川が流れています
国道は大和川の対岸を走っているため、駅前には狭い道が通るだけで、車通りも少なくとても静かです
駅周辺も含めてとても大阪の通勤圏内にある駅とは思えない雰囲気が漂っています
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河内堅上11:13発普通JR難波行き1769K(モハ200-279)で高井田
昭和60年8月に新設された駅で、駅舎は開業時からの橋上駅舎ですが、国鉄末期らしくお金がなかったのか駅前に出る階段には屋根が設けられていません
訪問時、駅員が不在だったのでスタンプを押すことはできませんでした
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高井田11:30発普通JR難波行き1771K(モハ103-384)で柏原へ
大阪府柏原市の代表駅で「かしわら」と読みます
近鉄道明寺線が駅の一角を間借りするような形で乗り入れています
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西口駅前にあったモニュメント
平成19年に現在の橋上駅舎が完成する以前に使用されていた旧西口駅舎の敷石を利用したそうですが、説明板を見なければ一体何のモニュメントなのか分りません
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柏原11:50発普通JR難波行き1773K(クハ200-125)で志紀へ
この駅は、一昨年8月に訪問済みですが、その時は雨が激しくてまともな写真が撮れなかったので再訪しました
駅舎は、一度の廃止を経て復活した昭和36年に建てられたものがリニューアルされて使用されています
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志紀12:08発普通JR難波行き1775K(モハ102-668)で八尾へ
駅舎は平成25年に使用開始された橋上駅舎で、あまりにも大きいため写真に収めるのに難儀させられました
改札口の前にはコンビニも入居しています
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八尾12:25発普通JR難波行き1777K(クハ200-91)で加美へ
おおさか東線新加美駅と近接しています
写真の南口は駅前があまりにも狭かったので、正面からだと縦撮りでしか写真に収めることができませんでした
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加美12:48発普通JR難波行き1779K(クハ200-143)で平野へ
駅舎は昭和59年改築の橋上駅舎ですが、駅前の木に駅名表示が隠されてしまっているのが残念です
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平野13:06発普通JR難波行き1781K(クハ200-138)で東部市場前へ
平成元年に開業した高架駅ですが、訪問時は駅員が不在でスタンプを押すことができませんでした
関西本線駅めぐりはここで一旦中断し、阪和線へと向かいます