まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

7/28 青い森鉄道線駅めぐり その1

この日は青い森鉄道線で駅めぐりをしました

7時に起床し、従兄の車で青森駅まで送ってもらい、青森駅で学トクホリデーフリーきっぷ(1030円)を購入
さっそく8:08発普通浅虫温泉行き1556M(青い森700-101)に乗車し、駅めぐりをスタート
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青森から3駅目の小柳で下車
昭和61年に開業したホームだけの簡素な駅で、駅周辺は青森市郊外の住宅街です
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小柳8:30発普通青森行き1555M(青い森701-3)で一駅戻り東青森へ
青い森鉄道の橋上駅舎(右)にJR貨物の駅舎(左)が隣接しています
青い森鉄道に転換される以前は左の駅舎を旅客駅としても使っていました
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8:40発普通八戸行き566M(青い森700-7)で千曳へ
鬱蒼とした森の中にある小さな駅で、秘境駅としても知られています
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上りホーム入口から見た千曳駅
元々は集落の近くに位置していましたが、昭和43年のルート変更の際に現在地に移転しました
移転前の旧駅からは南部縦貫鉄道が分岐していましたが、駅移転後は南部縦貫鉄道は野辺地発着に変更されました
旧駅は移転後も南部縦貫鉄道西千曳駅として使われていましたが、昭和61年に七戸寄りに移設され、平成14年に廃止されました
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9:34発普通青森行き569M(青い森703-12)で清水川へ
陸奥湾沿いの漁村に位置する駅で、集落に阻まれていて駅から海はあまり見えません
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駅舎は昭和33年に改築されたコンクリート造の古いもので、ホーローの駅名看板がいい感じです
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清水川10:04発普通八戸行き568M(青い森702-11)で陸奥市川
昭和21年改築の片流れ屋根の古い駅舎が残っています
駅近くには陸上自衛隊の八戸駐屯地があり、戦後すぐはそこが進駐軍の拠点になっていたのでこのようなアメリカンスタイルの駅舎が建ったようです
今の時代には珍しく駅舎内のトイレの小便器は水洗式ではなく、流すためのジョウロが備え付けられていました
次の上り列車で青森方へ向かいます