まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

7/28 青い森鉄道線駅めぐり その2

陸奥市川11:10発普通青森行き573M(青い森701-7)で上北町
イメージ 1
上北郡東北町の玄関口で、昭和34年に沼崎駅から改称されました
現在の駅舎は昭和29年に建てられたものですが、よく手入れされて綺麗に保たれているのでさほど古さは感じさせません
イメージ 2
待合室にはこんな水槽がありましたが、泳いでいたのは金魚だけでした
イメージ 3
上北町11:42発普通青森行き570M(青い森700-1)で下田へ
明治24年開業時からのものを昭和17年に一部改築したと思われる回廊付きの古い木造駅舎が残っています
上北郡おいらせ町の玄関口で、昭和60年から平成5年までのわずか8年間だけ、特急はつかりが停車していました
イメージ 4
下田12:22発快速しもきた3729D(キハ100-201+キハ100-205)で三沢へ
駅舎は昭和62年3月に改築された橋上駅舎です
イメージ 5
現駅舎正面口の右隣には昭和9年に建てられた旧駅舎が青い森鉄道の旅行代理店として残存しています
イメージ 6
竣工当時の旧駅舎は白樺をふんだんに使った山小屋造りで、十和田湖観光の玄関口であったことからこのような特色ある駅舎が建てられたそうです
同時期に建てられた観光地の玄関口の駅のうち現存するものとしては、大月駅中央本線)、飛騨小坂駅高山本線)などがあります
イメージ 7
正面口には他にも平成24年に廃止された十和田観光電鉄三沢駅の駅舎も残存しています
昭和39年に建てられた鉄筋コンクリート造2階建てで、内外にレトロな雰囲気を漂わせています
イメージ 8
駅舎内には鉄道廃止後もそば屋が営業しており、この駅の名物となっています
かけそばを昼食としていただきました
イメージ 9
鉄道が営業していたころの雰囲気を色濃く残す駅舎内
現在はバスの待合室として使われているようですが、三沢駅周辺再開発により近い将来解体されることが決定しています
そば屋は跡地に新たに建てられる複合施設に移転して営業を続けるそうですが、駅舎自体は見納めとなります
イメージ 10
三沢13:22発普通青森行き575M(青い森703-11)で狩場沢
陸奥湾沿いの小さな集落にある小さな駅です
イメージ 11
駅舎は平成12年に改築された簡易駅舎で、適度な狭さなのでなかなか居心地がいいです
訪問時、業者の方が駅の清掃をしておられました
イメージ 12
狩場沢12:43発普通八戸行き572M(青い森700-7)で乙供
駅舎は昭和44年改築とされていますが実際はもっと古いように思えます
本来なら14:31発普通青森行き577Mに乗るはずでしたが、駅舎を撮ってる間に行ってしまったので次の15:23発普通青森行き579Mに乗ることに
待ち時間を利用して周辺を散策しました