まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

1/14 南海本線春木駅新駅舎&旧駅舎

1月14日はその日の始発から使用開始された春木駅新駅舎を見に南海沿線へ

梅田 1033天王寺行き149(21916)1041 なんば-(徒歩)-難波 1055空港急行関西空港行き2133(1503)-春木
春木駅前でフォロワーのひらいさんと合流
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前日限りで営業を終えた旧駅舎は柵で覆われていました
奥に見える黒い建物が新駅舎です
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旧駅舎の「顔」とも言うべき部分
昭和30年代に建てられたと思われる古いもので、なかなか凝ったデザインでした
撤去された歩道橋の支柱が前に残っていました
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現役当時(平成28年5月5日)
この時は歩道橋が前にかかって顔を拝むことは困難でした
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旧駅舎を別アングルから
後から増築されたのか左右で造りが異なっていました
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この日の始発から使用開始された新駅舎
旧駅舎と比べると簡素なデザインです
2月現在旧駅舎の跡地に商業施設を建設中で、その完成を以て新駅舎は完全オープンとなる予定です
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新駅舎改札口
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新駅舎切符売り場
旧型券売機があるところを見ると旧駅舎から転用してきたものでしょう
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ホームから旧駅舎
かつての改札口は柵で封鎖されています
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柵の間から見た旧駅舎内部
改札機等は既に撤去済みでした
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室内から見た「顔」の部分
明り取り窓の効果は抜群のようです
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アングルが違いますが、現役時代の旧駅舎改札口
明り取り窓のおかげで電灯が消えていても明るさは保たれていました
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扉が開いていたためにたまたま見ることができた旧事務室部分
作業員の方が出入りして撤去作業を行っていました

営業終了翌日のこの日には原型を留めていた旧駅舎もこの後解体工事が本格化したようで、2月4日に特急サザンで通過した際に車内から見ると完全に更地になっていました