まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

2/8 河内・生駒方面へとドライブ

この日は和歌山を起点にレンタカーで河内・生駒方面へとドライブしました

 
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京奈和道を通って橋本から県境を越え河内長野市
せっかくここまで車で来たのだからとまずは鳴尾公園へ
一時期ネットで有名になった某動画の撮影された場所です
 
続いては来来亭河内長野店に向かい、そこで昼食を取ってからすぐそばにある保存車を見に行きました
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わざわざ河内長野まで来た目的は鳴尾公園ではなくこちらの保存車
滝谷駅近くに保存されている豊橋鉄道7311 以前は台座に載せられていたので撮りやすかったのですが、降ろされて少し撮りにくくなってしまいました
また、目の前にあったアルペン居抜き物件が無くなって快活クラブに変わっていました
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それに保存車が増えていました。ネットの考察では「ハンガリー国鉄の機関車」ではないかとのことですが、結構謎の多いSLです
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もう一両ありましたが、事業用車には詳しくないので何の車両かはわかりません
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続いて富田林市役所へ
水道課でマンホールカードを頂きました
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柏原市役所も訪問
こちらでもマンホールカードを頂きました
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柏原市役所から信貴生駒スカイラインへと向かう道中、見晴らしがいい場所があったので車を停めて写真を撮影
奈良盆地を一望できる場所で、龍田山伝承の地近くにあります
中央右手に見えるビル街が王寺町で、遠くから見てもやはり町とは思えないほど都会です
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写真を撮りながら「なんか獣臭いな」と思っていたら、なんとすぐそばに檻に入れられた猪がいました。罠で捕まえたのでしょうか
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信貴生駒スカイラインを走り、2ヵ所の展望台から大阪平野側を撮影
ドライブデートで走ったら良さそうな道だと思いましたが、生憎男二人でのドライブです
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そしてこの日のメイン、生駒山某所の保存車へ
近鉄の前身・大阪電軌が大正3年開業時に製造した車両で、初期車であれば製造から105年を経ていることになります
55年も前に廃車になった木造車で、野ざらしの割には状態はいいですが、外壁の一部が崩れており、荒廃が進む前に手を入れないとまずい状況にあります
クラウドファンディングでもすれば修復費用を集めることはできそうですが、所有者が誰なのか分からないのではどうしようもないので、まずは所有者を見つけて修復に協力したいと申し出るところから始めないといけないでしょう
 
これを見てから紀三井寺へと帰りましたが、途中で渋滞に巻き込まれたので着いたのは20時過ぎでした