まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

2/26 戸田・蕨・川口へ

この日は戸田市蕨市川口市をひたすら歩いて近代建築めぐりをしました

 
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高田馬場9:41発山手線外回り929G(クハE230-543)と池袋9:49発埼京線快速川越行き909F(クハE232-7022)と戸田公園10:07発普通大宮行き(70-099)を乗り継いで戸田へ
戸田市役所の最寄り駅で、市名を名乗っているものの駅前に商業施設などは乏しく閑散としています。駅スタンプは係員不在のため押せませんでした
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戸田駅から歩いて戸田市役所へ
昭和45年10月竣工で、設計は戸田市役所建設部建築課
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戸田市役所を見た後はそのまま歩いて蕨宿へ
戸田市蕨市の境界には特に川などがあるわけでもないので、気付かないうちに蕨市に入っていました。写真は蕨市歴史民俗資料館分館で、明治時代の商家の中に古いものが多く展示されています
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歴史民俗資料館本館の方も見てから蕨市役所へ
竣工は昭和39年5月31日、設計は岡建築設計事務所の岡隆一(1902~1988)という建築家だそうです。耐震性の低さと老朽化を理由に改築予定
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古い建物を探しながら歩いて川口市中心部へ
写真の川口市役所本館は昭和34年11月26日竣工で、設計は日建設計
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本館の南側に接する議事堂棟は昭和36年竣工
折板状屋根が特徴的で、自分の知る限り庁舎建築でこのような形状を見たことはありません。道路を挟んだはす向かいに新庁舎が建設中なので、この庁舎もそう遠くないうちに見納めとなります
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市役所を見た後は川口市でも特に古い建物が多く残る市南部へ
大正12年に建てられた旧田中家住宅は国登録有形文化財
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結局2時間以上かけて南部を散策し、最後に駅前のキュポラでマンホールカードをもらってから川口駅
川口16:24発大船行き1677A(クハE232-1048)と田端16:38発山手線内回り1606G(サハE235-16)を乗り継いで高田馬場へと帰りました