まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

3/9 鹿島線・鹿島臨海鉄道・成田線駅めぐり

この日から今季2枚目の北海道東日本パスを使って首都圏の駅を中心に巡っていきます

この日は鹿島線へ。高田馬場を7:52発山手線外回り709G(クハE230-515)で出発し、日暮里8:11発常磐線快速取手行き837H(サハE231-62)、我孫子8:46発成田線普通成田行き835M(クハE231-75)、成田9:41発成田線普通銚子行き2437M(クハ209-2140)と乗り継いで香取へ
イメージ 1
香取は成田線鹿島線の分岐駅ですが無人駅で、平成19年12月改築の駅舎は香取神宮をイメージした和風デザインになっています。鹿島線開業直前に無人化されており、昭和62年には木造駅舎が解体されて貨車駅舎となっていました
一応香取神宮の最寄り駅ですが、神宮へのバスは専ら佐原駅から出ており、当駅からは正月以外ほとんど運行されることはないようです
イメージ 2
香取10:22発普通鹿島神宮行き2437M(クハ208-2139)で延方へ
島式ホーム1面2線の高架駅で、待合室は高架下にあります
北浦湖畔の住宅街に位置し、周辺には建物が多いものの商業施設等は少ないため閑散としています
イメージ 3
延方11:28発普通佐原行き534M(クハ208-2139)で十二橋
広大な田園地帯の中に位置する片面ホームの高架駅で、ホーム上に待合室があります
駅前には駐車場と消防署と閉店したラーメン屋しかありません
イメージ 4
前述のように片面ホームの棒線駅ですが、将来の交換駅化を見越した構造で建設されています。日中は2時間に1本しか列車が来ない現状を見る限りこの設備が役に立つことは無さそうです
イメージ 5
十二橋12:25発普通鹿島神宮行き533M(モハ209-2167)で終点の鹿島神宮
鹿島神宮12:41発普通水戸行き144D(6001+6017)に乗り換えて一旦大洗鹿島線へと入ります
イメージ 6
荒野台で下車
畑と雑木林と宅地が入り混じったような土地にある片面ホームだけの無人駅です
イメージ 7
荒野台13:08発普通鹿島神宮行き137D(6016+6013)で一駅戻って鹿島サッカースタジアム
JR東日本鹿島臨海鉄道との境界駅ですが、鹿島サッカースタジアムでの試合開催日のみ営業する臨時駅のため、列車は鹿島神宮駅を起終点としています
この日は、鹿島アントラーズ湘南ベルマーレとの試合が行われていたため9往復の列車が停車。この日に鹿島線に乗りに来たのは営業日のこの駅を訪問するためでした
イメージ 8
ホームは島式1面2線で、貨物駅のため多数の側線があります
駐車場とスタジアムを結ぶ跨線橋に接する形で簡素な駅舎が設けられており、一応橋上駅舎ということができます
イメージ 9
旅客駅としての駅舎から少し離れたところにはJR貨物の事務所があり、駅スタンプはこちらに置かれています。スタンプを押すためには「立入禁止」と書かれた門を自分で開けて入らねばならず少々ハードルが高いです
イメージ 10
鹿島サッカースタジアム14:11発普通鹿島神宮行き141D(6013+6005)で鹿島神宮へ 北浦湖畔の工業都市鹿嶋市の代表駅で、常陸国一宮・鹿島神宮は駅のすぐそばにあります。鹿島線鹿島臨海鉄道の列車はともに当駅を起終点としていますが、境界は隣の鹿島サッカースタジアム(臨)です
かつては東京とを結ぶ特急あやめが発着していましたが、平成27年3月に廃止されています
イメージ 11
鹿島神宮15:00発普通佐原行き538M(クハ209-2139)で佐原へ
成田線の単独駅ですが、隣の香取で分岐する鹿島線の列車も当駅から発着しています
小江戸として知られる旧・佐原市(平成18年の合併で香取市に)の代表駅で、平成23年3月改築の駅舎は町家をイメージしたデザインになっています
駅前には佐原出身の偉人・伊能忠敬銅像が駅舎と向かい合うように立っています
イメージ 12
佐原15:57発普通鹿島神宮行き537M(クハ209-2139)で潮来
ホームは島式1面2線、鹿島神宮と並んで線内では数少ない有人駅です
潮来市の代表駅で、駅前にはホテル等がありますが、街はずれのような立地のためか市の代表駅にしてはあまり活気がありません
この駅への下車を以て鹿島線は全駅制覇
イメージ 13
潮来16:38発普通佐原行き540M(クハ208-2139)と佐原16:58発普通成田行き2456M(クハ209-2113)で滑河
平成18年に成田市編入された旧香取郡下総町の代表駅で、業務委託ではありますが有人駅です。駅舎は平成16年12月に改築されたもので、待合室部分のみガラス張りです
イメージ 14
滑河17:29発普通佐原行き1463M(クハ209-2106)で大戸へ
線路を挟んだ駅の南北から跨線橋から島式ホームに入るという珍しい形態の駅で、駅舎はありません。正直、目の前の踏切を改良して、踏切からホームへスロープで入れるようにした方が余計に階段の上り下りをする手間が省けていい気がするのですが
まあとにかくバリアフリー化の時代に逆行するような駅なのは確かです
 
日が暮れてきたのでこの日の駅めぐりはこれで終了、大戸17:56発普通千葉行き460M(クハ209-2152)、千葉19:15発総武快速横須賀行き1850F(クハE217-30)、東京20:02発山手線内回り1972G(クハE234-1)と乗り継いで高田馬場へと帰りました
 
この日の新規訪問駅数は11、総訪問駅数は2537に達しました