まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

【北海道ドライブ旅】9/16 ご当地入場券を求めて十勝をドライブ&広尾線愛国・大正・幸福駅へ

池田からは根室本線のご当地入場券を集めるべく、幕別、帯広、十勝清水、新得と東へ進んでいきました。

11:59 セイコーマート幕別本町店へ。この日は朝から小雨が降っていましたが、ここに来てバケツをひっくり返したような大雨に。こんなに天気が荒れるのなら今日タウシュベツに行かなくてかえってよかったのかもしれません。

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ぶた一家の合盛り豚丼

12:57 西帯広駅近くのぶた一家の豚丼で昼食。このお店、最近移転したようで、カーナビに従っていくと移転前の場所に案内されました。やっぱり帯広に来たからには豚丼を食べていくに限ります。

13:55 帯広駅で途中離脱のとこがねさんとお別れ。

14:23 セイコーマートしなだ店へ。芽室駅のご当地入場券を購入。

15:03 セイコーマート清水南2条店へ。十勝清水駅のご当地入場券を購入。

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新得駅

15:24 新得駅へ。ご当地入場券を購入。駅舎内には連続テレビ小説なつぞら」関連の展示がありました。新得でもロケが行われているそうです。

この日のご当地入場券集めはこれで終了。本当は豊頃と浦幌のも集めたかったのですが、時間的に無理と判断して諦めました。

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愛国駅 駅舎

16:27 国道38号線道道214号線、国道236号線、道道595号線などを通って広尾線愛国駅跡へ。「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで一躍有名になった駅で、昭和54年8月に改築された駅舎は交通記念館として保存されています。

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観光客のマナーの悪さが見て取れる駅舎内

駅舎内には現役当時に使われていた品々が展示されていますが、その一部は落書き被害にあっていました。壁はペタペタと貼られた切符や名刺で覆われていますが、ここに来たという証を残したいなら駅ノートに記入した方が、後から見返せる分、上に重ねられていく貼り紙よりもよっぽどいいと思うんですがね。

ただ、生憎愛国駅に駅ノートはありません。管理者側(帯広市?)も「貼り紙・落書き禁止」と書くだけでなく、駅ノートを設置して、「壁に書いたり貼ったりせずにこっちに書き込んだり貼ったりしてください」とする方が効果的なんじゃないかなと思います。それにしてもこのペタペタ名刺、どうにも理解できない文化だなと個人的には思いました。

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構内に展示されているキューロク

ホーム跡には9600形蒸気機関車も展示されています。駅舎が無煙化後に建てられた新しいものであるだけに、似合ってない感じがするのがどうにも残念です。やっぱりSLは木造駅舎の方がよく似合いますね。

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大正駅

16:58 大正駅跡へ。平成9年までは駅舎とホームが残っていて0系新幹線が置かれていたそうですが、現在は「大正ふれあい広場」という公園になっており、レプリカのホームと駅名標が残るのみです。

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駅舎を模したトイレ

駅跡に建てられたトイレは駅舎を模したものだそうですが、どうせなら駅舎と同じ場所に建ててもっと駅らしさを演出してほしかったなというのが正直な感想です。

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幸福駅 ホーム

17:11 幸福駅跡へ。縁起駅名として現役当時から有名だった駅で、駅跡はすっかり有名観光地と化しています。訪問時は天気が悪かったのと時間帯が遅かったのとで人が少なめでした。

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駅跡に保存されているキハ22

駅跡にはキハ22形気動車2両が保存されています。このうち238の車内は改装されていますが、ホームに横付けされている221の方は車内もそのままで、古き良き国鉄ローカル線に乗車した気分を味わうことができました。

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幸福駅 駅舎(復元)

駅舎も保存されていますが、これは現役当時のものではなく平成25年に老朽化のためかつての面影を残して建て替えられたもの。所狭しと切符が貼り付けられていますが、建て替え直後のまっさらな姿を是非とも見ておきたかったなと思います。

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中札内村役場

17:50 中札内村役場へ。この日のお宿は中札内村内のかつら旅館。中には入れませんが、せっかくなので役場も見ていきます。

役場を撮っている間に日が暮れ、セイコーマートで夕食を買ってから宿にチェックインしました。

かつら旅館はいかにも昭和の旅館と言った感じのレトロ感溢れるなかなか面白い宿でした。