まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/28 もうすぐ消える中川辺の木造駅舎

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17:02 中川辺着

辺りにはすでに夜の気配が漂っています
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この駅は訪問当時、駅舎改築の真っ最中でした
新駅舎の使用開始は1月10日だそうですから、この駅舎が消えるのもそう遠くはないでしょう
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現駅舎の横に建つコンパクトな建物が新駅舎です
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一灯の電燈に照らされる駅名看板
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この駅舎は大正11年の開業時に建てられた物で年季が入っていますが、日没後なので撮影に難儀しました
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日の暮れた中川辺のホームに停車するキハ40の普通列車
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駅舎待合室内部 無人駅なので仕方ないのでしょうか所々に傷が・・・
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17:31発の普通岐阜行き(キハ11-116+キハ11-101)は美濃太田で2両(キハ11-119+キハ11-117)を増結し岐阜へ
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18:34に岐阜に到着
18:51発新快速米原行き(クモハ313-304)に乗り換え、米原で19:54発新快速姫路行き(サハ223-1004)に乗り換える
尼崎で21:33発快速宝塚行きに乗り換え、宝塚に帰還しました
 
岐阜遠征記はこれで終了です。ご覧いただきありがとうございました