まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

1/5 信越山線のスイッチバック駅二本木へ

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直江津から乗車したのは11:53発普通長野行き(クハ115-1227)です

湘南色を纏うN9編成
シングルーアルパンタなのはまあ・・・仕方ないでしょう
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12:29にスイッチバック駅として知られる二本木に到着
この駅は「信越山線」と呼ばれる信越本線妙高高原直江津間に位置する全国でも数少ないスイッチバック駅です。
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行き止まり構造になっているので駅名表はこのように表示されています
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雪があまり残っていなかった直江津付近と違って標高の高いこの駅にはかなり雪が残っています
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駅舎はかなり立派な古いものです
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財産標には「明治43年9月」と書かれていますが、この駅の開業は明治44(1911)年5月1日なので、開業より一足先に駅舎が完成したということでしょうか
もし駅舎が建てられたのが明治44年だとしても100年を超えていることに変わりはないわけですが・・・
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白い雪と青い屋根、突き抜けるように青い空・・・
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次の列車までしばらく時間があるので周辺を散策
どこもかしこも物凄い雪の量です
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駅前通りから駅舎を望む
それなりに利用者はあるようできれいに除雪されています
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観光案内も雪に埋もれていて近寄って見ることができません
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駅の構造の説明と駅スタンプ
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係員専用の通路
乗客は使うことができません
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駅舎とホームは地下道で結ばれていますが、地下道を覆う屋根も戦中に建てられた木造のもので、趣を感じさせます
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この駅には昭和が残っていると感じました(平成11年生まれだから本当の昭和がどういうものかは知らないけど)
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二本木からは妙高3号に乗車します