まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

1/18 琵琶湖線駅めぐり 草津・南草津・瀬田・石山・膳所・大津

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引き続き琵琶湖線を下り、草津
東口駅前のペデストリアンデッキには東海道五十三次の52番目の宿場町、草津宿本陣を模した門が建っています
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新快速停車駅で立命館大学びわこ・くさつキャンパスの最寄り駅でもある南草津
駅前には大きなロータリーがあります
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昭和44(1969)年8月開業の瀬田
訪問時、駅前には帝産湖南交通のバスが停車していました
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南口はペデストリアンデッキ上に駅舎がある石山
京阪石山駅と隣接しています
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デッキ上には江戸時代の俳人松尾芭蕉の像があります
これは芭蕉が元禄3(1690)年4月6日から7月23日までの間、滞在した幻住庵が石山駅の近くにあるからだそうです
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平成27(2015)年2月現在も橋上化に向け工事中の膳所
橋上化が完成すれば、昭和45(1970)年改築の現在の駅舎も見納めとなります
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琵琶湖線駅めぐりの最後は滋賀県の県庁所在駅、大津
県庁所在都市の代表駅の駅前にしては寂れているという感じが否めないです
山科・米原は以前に訪問しているので、これで東海道本線山科~米原間全駅を制覇したことになります
この後は、新快速で京都に向かいました