まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

2/8 神鉄三田・公園都市・有馬線駅めぐり(備忘録程度に)

この日の駅めぐりについてまだ書いていなかったことに気がついたので、備忘録程度に駅の印象などを書いておきます(一部の駅写真は容量の都合で残念ながら割愛)

この日は宝塚からJRの快速で三田へ向かい、三田から駅めぐりを開始しました。前回と同じく4Dayパスを使用
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JRとの乗り換え駅である三田
JRの駅の隣にある1面2線の頭端式ホーム準大手私鉄の終端駅というより地方私鉄の始発駅といった雰囲気の駅

三田から1駅目の三田本町
「本町」と付くので市街地の中のにぎやかな駅を想像していましたが、市街地の外れの静かな駅でした
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公園都市線の分岐駅である横山
赤い屋根が特徴の橋上駅舎は見た目通り、中もあまり広くありませんでした
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駅ビルの橋上駅舎があるフラワータウン
薄暗い無機質なホームはどこか都会的な感じを受けます
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ニュータウンの中にある高架駅の南ウッディタウン
この駅で訪問駅駅300駅を達成!
駅自体はいかにも90年代といった雰囲気(?)

近未来的な(?)デザインの駅舎と駅周辺の開発途上の土地が目に付きました

横山へ戻り三田線に乗り換え、神鉄道場
新興住宅地の広がる西口と国鉄有馬線(1943年休止)の遺構が残る東口のギャップが大きい
複線化を見据えた構造のホームも印象的
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1駅進み、道場南口
オレンジ色の屋根の小さな可愛らしい駅舎と違法駐輪の多さが印象に残りました
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田園の中にある小駅、二郎
読みは「じろう」ではなく「にろう」
駅を出たところに第4種踏切があり、田畑に面した駅周辺はのどかな雰囲気が漂っています

橋上駅舎の田尾寺
駅周辺には新興住宅地が広がりますが、駅自体は静かです
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三田線最大の途中駅、岡場
駅前には商業施設もあり、賑わっています
さっきまでの田園風景がウソのような都会の駅です
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岡場の隣とは思えないような山奥の駅、五社
駅からは数件の人家と高速道路しか見えない不思議な駅
秘境駅のような雰囲気もありますが、訪問時はそれなりに利用者も見かけました

有馬線との接続駅、有馬口
有馬温泉行きへの乗り換え駅ですが、駅自体は山間の集落の駅といった感じです
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前回降りた唐櫃台を飛ばして2駅進み、神鉄六甲
可愛らしい洋風の小さな駅舎が特徴です
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1駅進み、大池
駅舎は古そうですが、開業時のものを増築改修した物でしょうか?
詳しい開業日自体不明らしいので、駅舎の建築年についても詳しいことは不明です

谷沿いの少し開けた土地にある、花山
駅前には高台の上の花山東団地へと続く斜坑エレベーターがあります
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渋い駅舎の残る、箕谷
住宅街の外れにある駅ですが、山間の小駅といった雰囲気です

地下駅のような掘割部分にある駅、北鈴蘭台
駅周辺は住宅街が広がり、利用者も多いようです
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まるでマンガに出てきそうな駅名の、山の街
駅舎はかなり年季が入っています

この日は山の街で駅めぐりを切り上げ、新開地経由で帰宅しました