まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

1/6 暖冬の北近畿・山陰海岸駅めぐり その1(丹波竹田・福知山・浜坂)

2015年分の記事を書き終わったので、今回からはようやく2016年分の記事を書けます。まずは、2016年最初の遠征である1月6日の北近畿山陰海岸日帰り駅めぐりをどうぞ

 
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まずはまだ暗い早朝の宝塚駅から6:24発普通福知山行き2525M(クハ222-6122)に乗車
まだ朝早く列車の本数が少ないためか結構混んでいて座れませんでした
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相野を過ぎたあたりでようやく明るくなってきましたが、車窓は霧で白く景色はほとんど見えません
同じ兵庫でも霧なんてほとんど出ない阪神間で生活している人間なので旅の気分が掻き立てられます。この辺りの人からすれば霧なんて特に珍しいものでもなく、ただ視界が遮られて厄介なだけでしょうが
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8:11着の丹波竹田で下車
終点福知山の一つ手前の小さな無人駅で、隣の福知山まで8.3kmもあるので列車の交換や退避がよく行われる駅です
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駅舎は昭和35年7月に建てられた鉄筋コンクリート造り平屋建てでピンク色に塗られています
駅前にはロータリーが整備されて小奇麗になっています
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2番線ホーム上にはこの地区ではよく見られる形状の木造待合室があります
建物財産表の日付は「昭和12年9月」となっていました
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丹波竹田8:23発普通福知山行き2529M(クハ222-5507)で福知山へ
駅周辺(というより盆地全体)に霧が立ち込めていてどこか幻想的な雰囲気が漂っています
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霧立ち込める駅の様子を撮った後、福知山8:54発普通豊岡行き427M(クハ222-5508)に乗車
発車してしばらくは車窓にもずっと霧がかかっていましたが、下夜久野辺りから少しずつ晴れてきて、和田山に着く頃にはすっかり晴れていました
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宿南信号場で特急こうのとり12号と交換。信号場とは言っても決して人気のない山奥ではなく、開けた田園地帯で人家や工場も見えます
地元から駅に昇格するように要請されたこともあったそうですが、周辺人口が少ないことから見送られています
周辺人口が少ないとは言っても北海道に比べれば・・・という気がしなくもないです
 
10:10着の終点豊岡で10:12発普通浜坂行き167D(キハ47-15+キハ47-1012)に乗り換え
同じ列車から結構多くの人が乗り換えて車内はそこそこの乗車率でしたが、城崎温泉でほとんどが降りて一気に空きました
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鎧駅付近では車窓に山陰海岸の美しい景色を望むことができました
暖冬なので雪一つなく、とても1月上旬の山陰の景色とは思えません
海も瀬戸内海かと思うほど穏やかで、日本海のイメージとはちょっと違うという感じがしなくもないです
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11:18 浜坂に到着
乗換待ちの時間が40分もあります
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昭和34年3月改築の鉄筋コンクリート平屋建ての横に長い駅舎
正直言って写真に収めにくいです
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乗換待ちの時間がたっぷりとありますが、本格的に観光するには足りず少々中途半端な待ち時間なので駅前の足湯に入って時間を潰します
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浜坂12:01発普通鳥取行き531D(キハ121-2)に乗車
この列車で兵庫・鳥取の県境を越えて鳥取県へと入ります