まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

3/31 横浜線・南武線・山手線・中央本線駅めぐり(改築予定駅+α)

高尾で17:45発普通東京行き1740T(モハE232-34)に乗り換え八王子へ

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八王子からは18:00発普通東神奈川行き1828K(サハE232-6213)に乗り、終点一駅手前の大口で下車
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暗くて分りにくいですが、昭和22年開業時に建てられた片流れ屋根の木造駅舎が健在です
写真は西口で、東口にも同じデザインの駅舎があるそうですが、この日は見ることができなかったのでいずれ明るい時間に再訪したいです
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大口の西口駅舎を見た後は、大口19:08発普通東神奈川行き1810K(サハE233-6007)と東神奈川19:17発普通大宮行きと1828K(サハE233-1274)と川崎19:33発普通立川行き1959F(クハE233-8017)を乗り継いで尻手へ
大きな屋根の平屋の木造駅舎が残っていますが、駅前のスペースの都合で真正面から撮影するのは困難です
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尻手19:46発普通立川行き1913F(クハE233-8018)で津田山へ
JRというよりも私鉄の駅にありそうなこじんまりとした木造駅舎が残っていますが、日没後なので碌な写真が撮れず
当初の予定では平成29年度完成予定で橋上化が計画されていましたが、様々な事情で工事着手が遅れているようです
できることなら橋上化される前に駅舎の撮影にリベンジしたいと思います
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津田山20:18発普通立川行き1909F(クハE232-8026)で久地へ
ここも橋上化計画がありますが、津田山同様あまり進んでいないようです
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久地20:28発普通立川行き2055F(クハE233-8034)で中野島へ
こちらも橋上化予定ですが、全然工事が行われている気配がありません
駅舎は時計台と風見鶏が屋根の上に乗っているかわいらしいもので、昭和61年の改築だそうです
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中野島20:48発普通稲城長沼行き2011F(モハE232-8228)で稲田堤へ
ここも橋上化予定駅で、他の駅よりも優先順位が上だそうですが、ここも工事が進んでいる様子がありません
 
稲田堤からは21:03発普通立川行き2067F(モハE233-8211)と立川21:34発快速東京行き2148T(クハE233-40)、新宿22:01発山手線外回り2101G(車番不明)を乗り継いで新大久保へ
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駅舎は昭和20年4月改築の木造平屋建てでデザインは非常に質素です
平成32年完成を目指し、4階建てのビルへの改築が計画されています
工事着工は今年とのことで、都内では貴重になった木造駅舎も近いうちに見納めとなりそうです
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新大久保22:33発山手線内回り2122G(モハE231-631)と新宿22:36発普通津田沼行き2218C(サハ209-547)を乗り継ぎ、御茶ノ水
平成32年度完成予定でバリアフリー化工事が行われています
御茶ノ水橋口の駅舎は昭和7年に改築されたモダニズム建築で、旅客流動などを考えて造られた、当時としては画期的な駅舎でした
この駅舎はバリアフリー化後も残存する可能性が高いと思われますが、大きく改修されるだろうと思ったので訪問しました
聖橋口の駅舎は撮影できていないので今度東京に来た時に再訪して撮ろうと思います
 
御茶ノ水を以ってこの日の駅めぐりは終了し、23:04発快速東京行き2124H(クハE232-57)で東京へ
東京からは23:50発JRバスドリーム343号(足立200か930)に乗って関西へと帰りました
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3月末の関東旅行記はこれで終了です。お読みいただきありがとうございました