まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/3 飯田線駅めぐり その1

この日は青春18きっぷで人生初の飯田線

 
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この日も高田馬場4:38発の山手線内回り350G(クハE230-536)で出発
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そして品川5:10発東海道線小田原行き725M(クハE230-8052)に乗車し
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小田原で6:22発普通熱海行き723M(クハE230-6018)に乗り換え
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熱海6:49発普通浜松行き425M(クハ210-5011)で浜松へ
浜松からは9:23発普通豊橋行き925M(クハ312-2319)で豊橋
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飯田線への乗り換え時間を利用して東口駅舎を撮影
平成8年に改築された巨大な駅ビルで、さすがは三河地方の中心都市といった感じ
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豊橋からはいよいよ飯田線の旅がスタートです
右の10:12発普通新城行き517M(クハ212-5009)に乗車
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10:39 終点新城の2駅手前の野田城で下車
周辺はよくある田舎といった感じ
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駅舎は平成19年に改築された小さなもので、パッと見公衆便所です
駅前はそれなりに人家があるものの自動販売機などはありません
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東上10:48発普通豊橋行き528M(クモハ312-5012)で長山へ

実はこの列車遠く伊那松島を4:58に出て伊那路を延々と走ってきたもので、終点豊橋着は11:16 全線を完走する列車でなくてもこんなロングランである辺り飯田線の壮大さがよくわかります
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長山の駅舎は平成14年改築で、東上のものよりは大きめです
今は亡き旧駅舎は結構面白いデザインだったようです
こちらは駅前の商店に自動販売機があります
後でこの時買っておけばよかったと後悔することになるのですがこの時は特に気にも留めませんでした
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長山11:03発普通岡谷行き519M(クハ312-3015)で本数が少ない秘境区間へと分け入り13:01着の城西で下車
佐久間ダム建設に伴う新線への切替時に開業した駅です
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駅舎は昭和30年開業時に建てられた木造駅舎
木造駅舎としては最も遅い時期に建てられたものだけあって独特の造りです
築60年と古いものですが、しっかりと管理されているのか状態は良さそうです
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ホーム上の待合室も駅舎と同じ造り
こういうのは大抵どちらか一方が解体されたりしているものですがここでは両方ともいい状態で残っています
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後ろ側から見た駅舎 開いている部分は便所です
背景の山のはっきりとした青さがいかにも夏といった感じです
 
ここから隣の相月まで2.2㎞を歩いて向かいます
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道中は人家がたまに現れる程度で、秘境と言ってもいいようなところですが主要道秋葉街道だけあって交通量はそれなりにあるようです
途中にあった電光表示板には41℃と気温が表示されていました
それなりに標高がありそうな山奥ですらこの気温、夏という季節はやっぱり異常です
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さらに進んでいくと相月トンネルが現れました
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狭いながらも人が歩くスペースが確保されているのと、トンネル自体が新しくて明るいのもあってそれほど怖さはありません
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トンネルを抜けてしばらく行くと人家が現れました
案の定廃屋ですが、この上に見える踏切のところが実は相月駅
あまりにも目立たない駅です
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ホーム上に待合室があるだけの相月駅
周辺には集落と呼べる程度には人家がありますが、そのうち半分は廃屋と化しています
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駅前の秋葉街道沿いには立派な公衆トイレがあります
こんな山奥のトイレなのだからさぞかし虫が多いだろうと思いましたが意外とそうでもありませんでした
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5分遅れでやってきた相月14:03発普通豊橋行き544M(クモハ313-1702)で柿平
相月よりは若干開けた感じはするものの駅から見える範囲には人家が2,3軒しかなく「準秘境駅」といった感じです
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ホーム上には昭和24年12月の建物財産標がついた待合所があります
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柿平14:58発普通天竜峡行き527M(クハ212-5007)で上市場へ向かいます