まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/10 東武東上線駅めぐり その3

このまま一駅ずつ降りていくといつまで経っても池袋に着かないので、ここからはスピードアップしてスタンプ設置駅と残っている古い駅舎が改築される可能性がある駅に絞って降りていきます

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坂戸15:55発急行元町・中華街行きE1251K(4006)で川越市
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川越市旧市街近くにある駅で、主要駅にしては珍しく出口が北東側一か所しかありません。西武本川越駅は徒歩5分の位置にあり乗り換える人も多いようです
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川越市16:17発急行池袋行き1042(11639)で川越へ
川越市の代表駅で、JR川越線との乗換駅です
駅舎は平成元年に完成した橋上駅舎で、いつも人でごった返しています
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川越16:28発快速池袋行き4122(11637)でふじみ野へ
平成5年に開業した駅で、富士見市にあります。富士見市上福岡市入間郡大井町入間郡三芳町の合併構想が持ち上がった際には「ふじみ野市」が新市名候補として上がり、のちに上福岡市大井町が合併する際に市名として採用されています。当初の計画通りならふじみ野駅のある場所もふじみ野市に含まれていたわけですが、富士見市が合併に加わっていないことから、ふじみ野駅ふじみ野市内になく隣の富士見市にあるという奇妙な状態になっています
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ふじみ野16:48発急行池袋行き1220(11005)から成増で17:05発普通池袋行き204(51002)に乗り換えて下赤塚へ
板橋区内にある駅で、周辺は住宅や商店が密集しています
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上り2番ホーム池袋寄り先端には旧北口駅舎が北口入口として残されています
いつ頃の建物かは不明ですが、昔の私鉄の駅舎らしいこじんまりとしたものです
当駅は今年の設備投資計画でリニューアル予定駅として挙げられていますが、果たしてこの旧駅舎はどうなるのでしょうか
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南口駅舎は、1・2階にテナントが入り3~5階が集合住宅になっている造りで、昭和後期の雰囲気が漂っています
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下赤塚17:23発普通池袋行き348(51008)で中板橋へ
南口には古い木造駅舎が残っていますが、駐輪場と繁った街路樹に隠されて上手く撮ることができません。フリーきっぷが無いのを承知で冬にリベンジするしかなさそうです
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中板橋17:45発普通池袋行き100(12440)で下板橋へ
ここも木造駅舎が現役で使用されています
駅名には板橋と付いていますが駅の所在地は豊島区です
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駅舎と踏切を踏切を挟んだ位置には木製の屋根で覆われた臨時改札口があります
朝夕ラッシュ時のみ使用されるもので券売機は設置されていません
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下板橋17:55発普通池袋行き536(34405)で池袋へ
池袋からは歩いて下宿に帰りました
 
この日の訪問駅数は24、総訪問駅数は1727に達しました
東上線のフリ―きっぷは基本的に夏しかでないのでおそらく残りの駅を訪問するのは来年の夏になると思います