まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

3/29 常磐線駅めぐり(内原・岩間・高浜・土浦)

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水戸で15:12発普通小山行き756M(クハE530-2026)に乗り換えて内原へ

平成17年に水戸市に合併された旧東茨城郡内原町の玄関口で、近くにイオンモールができてからは利用客が増加傾向にあります
駅舎は妻面に入口のある木造駅舎ですが、橋上化が計画されていることから先は長くなさそうです
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内原15:41発普通上野行き432M(モハE531-1003)で岩間へ
笠間市と合併した旧西茨城郡岩間町の玄関口で、平成24年7月に橋上化されています
写真はかつて旧駅舎のあった西口
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東口の駅前には合気道の開祖、植芝盛平翁の胸像が建てられています
これは、植芝翁が創建した合気神社が岩間町内にあることにちなんだもので、植芝翁の故郷・和歌山県田辺市笠間市は友好都市関係にあります
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岩間16:25発普通上野行き436M(モハE531-2009)で高浜へ
霞ヶ浦に近い駅で、駅周辺が釣りの名所となっているためか、駅舎にも魚の絵が描かれていてかわいらしい雰囲気です
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ホームからは西の方に関東を代表する名峰・筑波山の威容を拝むことができます
駅構内には宮沢賢治の記念碑があるそうですが、存在を知らなかったので見落としました
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高浜17:05発普通上野行き440M(サハE530-2002)に乗り、土浦での11分停車を利用して駅舎を撮影
茨城県南部の中心都市・土浦市の代表駅で、昭和58年2月に橋上化されています
写真の西口は大きな駅ビルで、訪問時はリニューアル工事中でした
 
駅舎と改札口、駅名標などを撮った後は、再び17:28発の440M(もはE531-1002)に乗って帰途に就きます。途中の北千住までは順調に帰ってきたものの、入線の際に前方の踏切の危険を察知したとのことで急ブレーキがかかり、2分ほど遅れて発車しました。あの辺に踏切なんてありましたっけ
日暮里で18:30発山手線内回り1824G(サハE235-6)に乗り換え高田馬場へと帰着
 
この日の新規訪問駅は14、総訪問駅数は2729に達しました