まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/24 <終>減便直前!石北本線駅めぐり その3(西北見・東相内・西女満別・緋牛内・美幌・端野・網走)

イメージ 1西留辺蘂14:31発普通網走行き4665D(キハ40-1791)に乗車
イメージ 2
留辺蘂で5分間停車し、特急オホーツク6号と交換
キハ183-104を先頭とした4両編成で、先程遠軽から留辺蘂まで乗ったオホーツク1号の車両が網走で小休止の後に折り返してきたものです
イメージ 3
14:58着の西北見で下車
公園の公衆トイレのようなコンクリート造りの待合室が特徴
ホームは出入口付近はコンクリートですが、遠軽寄りは板張りです
イメージ 4
15:28発普通東相内行き4664D(キハ40-1735+キハ40-746)で東相内へ
列車が折り返す8分間に駅舎やホームを急いで撮影
駅舎は建物財産標によれば昭和9(1934)年10月改築
イメージ 5
東相内折り返し15:40発普通網走行き4667D(キハ40-746+キハ40-1735)は下校時間帯の学生で満員
これは東相内駅近くに北見工業高校があることによるようです
 
西北見で学生が数人下車したものの相変わらず混雑したまま北見に到着、ほとんどの乗客が下車しましたが、それと同数の乗客が乗ってきたので車内は相変わらず混雑したままです
 
その乗客も柏陽、愛し野と停まるうちに降りて減っていきます
美幌で乗客の半数が入れ替わり、16:36西女満別
イメージ 6
秘境駅として知られていますが、この列車からは私も含めて4人が下車しました
1人は定期利用者と思われる高校生、2人は女満別空港を利用すると思われるスーツケースを持った若い男性でした
3人とも足早に森の中の暗い小道へと消えて行きました
イメージ 7
駅前から見た西女満別
とても女満別空港の最寄り駅とは思えません
駅周辺に広がる森から熊でも出てきそうな雰囲気が漂っていて怖いです
イメージ 8
16:51発普通北見行き4672D(キハ40-826+キハ40-1791)で緋牛内へ
他に男性一人が下車
イメージ 9
静まり返った駅前
まさに「ひとりきりのクリスマス・イブ」です
都会ではカップルがイチャついてるであろう時に一人で駅めぐりなんてほんと自分は何をしてるんだろうかという気分にさせられます
イメージ 10
17:32発普通網走行き4669D(キハ40-732+キハ40-828)で美幌へ
ホームの上屋は木造で歴史を感じさせます
イメージ 11
特急停車駅でみどりの窓口もある主要駅ですが、3月ダイヤ改正無人化されることが決定しています
イメージ 12
18:13発普通遠軽行き4678D(キハ40-1735+キハ40-746)で端野へ
4678Dは端野で列車交換のため7分間停車します
イメージ 13
駅舎は平成3(1991)年2月改築の洋風でまとめられたおしゃれなデザインの合築駅舎です
イメージ 14
18:41発普通緑行き4673D(キハ40-1791)に乗車し、網走を目指します
車内はそこそこの乗車率でしたが、美幌で半数が下車
一日中駅めぐりをしてきて疲れがたまっていましたが、乗っていた外国人の女の子が歌っていてうるさかったので、ほとんど眠れないまま網走に到着
イメージ 15
昭和52(1977)年12月改築の高台に建つ鉄筋コンクリート2階建ての駅舎
網走というと最果ての町のイメージが強いですが、駅前には全国チェーンの大きなホテルが2軒建っているのでそれほど最果てを感じさせません
 
この日は網走に宿泊し、明日は釧路を経て帯広へ向かいます