まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/25 釧網本線4725Dで釧路へ

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網走6:41発普通釧路行き4725D(キハ54-510)に乗り、釧路を目指します
釧路までの169.1kmを4時間26分かけて走るそこそこ長距離の列車で、五十石を除く各駅に停車します
網走発車時、乗客は10人ほどでした
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網走を発車して少し走ると外が明るくなってきました
鱒浦の手前あたりからはずっとオホーツク海に沿って走ります
まだ流氷の季節には早く、車窓には単調な海岸線が続くだけでしばらく眺めていると飽きてます
 
乗客は浜小清水と知床斜里でほとんどが入れ替わり、知床斜里を出てからは駅に停まるごとに降りて乗客が減っていきます
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緑で5分間停車し、網走行き4726Dと交換
停車時間を利用し、駅舎をすばやく撮影しました
緑発車時には乗客は私の他に女性一人だけでしたが、次の川湯温泉でその女性が降りたのと入れ違いに5人ほど乗ってきました
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その後、摩周と標茶で乗客が増え、塘路に到着
9分間停車し、網走行き快速しれとこ3728Dと交換し発車
もちろんこの停車時間を利用して駅舎を撮影
釧路湿原の観光シーズンから外れているのでとても静かです
 
その後、釧路に近づくにつれて乗客が増え続け、最終的には全てのボックス席が埋まるほどの乗車率で釧路に10:07着
途中で結構寝ていたのでそれほど長い乗車時間には感じませんでした
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根室本線への13分間の乗り換え時間の間に慌ただしく駅舎を撮影
昭和36(1961)年改築の民衆駅です