まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/25 減便直前!根室本線駅めぐり その2(豊頃・帯広・稲士別)

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上厚内15:12発普通帯広行き2526D(キハ40-1758)に乗車

首都圏色のキハ40と国鉄時代の姿を色濃く残す木造駅舎の組み合わせは絵になります
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15:27着の浦幌で28分間停車し、15:50発滝川発釧路行き2429D(キハ40-1778+キハ40-739)と交換
2429Dは308.4kmを8時間27分かけて走る日本一長い距離を走る鈍行列車として知られているため、この日も多くの鉄道ファンが乗っており、2つの列車が並んだ8分間は撮影会のような状態でした
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16:10着の豊頃で15分間停車
もちろん駅構内を撮影するために車外へ
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昭和50年代の改築と思われる駅舎
もう夕方ですが内部に明かりは点いておらず暗かったです
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17:16 帯広着
2面4線の都会的な高架駅で人も多く久しぶりに都会へ来たという感じがします
一旦駅前のホテルにチェックインして部屋に荷物を置き、カメラと切符だけを以って再び帯広駅へ
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18:00発普通釧路行き2531D(キハ40-1756)で帯広から2駅目の稲士別へ
意外なことにもう一人降りました・・・が、ずっとホームに立ったままで定期利用者でも鉄道ファンでもない様子
どうやら一つ前の札内で降りるはずが降り損ねて稲士別まで来てしまったようです
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そこそこ交通量の多い道路に面した稲士別駅入口
駅周辺には何軒か人家があるようですが、そこの住民は駅を利用しないようです
駅の利用者数はゼロに等しいようで、いつ廃止されてもおかしくありません
 
駅は風を遮るものもない平原の中にあるので、かなり寒くカメラを持つ手も震えます
こんなことなら三脚だけでも持ってくればよかったと思いますが、時すでに遅し
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18:27 待ちに待った迎えの列車である芽室行き2528D(キハ40-1760)が到着
稲士別にいたのはほんの15分だけでしたがあまりにも寒かったので結構長く感じられました
一緒に降りた人は札内で降りて行きました
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18:39 帯広駅に到着
帯広駅高架下の「豚丼のぶたはげ 帯広本店」で夕食をとります
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氷点下の稲士別駅で冷え切った体を帯広名物豚丼(¥980)で温めます
ジューシーな豚肉と伝統のタレが相まって本当においしかったです
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豚丼を食べた後は帯広駅の駅舎を撮影してからホテルへ戻りました
明日はいよいよ北海道旅行最終日、石勝線を中心にめぐります