まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

3/23 瑞穂・大垣市役所へ

15:00発東山線高畑行きF1438T(N1601)で栄を後にし、名古屋へ
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4分ほど遅れて到着した15:15発新快速大垣行き2327F(クハ312-5001)に乗り換え穂積へ
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昭和60年に改築された南北自由通路付きの築堤上の高架駅です
駅名になっている本巣郡穂積町は平成15年に巣南町と合併して瑞穂市になっています
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駅から7分歩いて瑞穂市役所へ
昭和40年に竣工した旧穂積町役場を再利用しています
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敷地の片隅には岐阜県知事も務めた松野幸泰氏(1908-2006)の銅像があります
松野氏の妻である松野友氏(1912-2003)は昭和22年から平成2年まで穂積町の町長を11期43年務め、息子の松野幸信氏は平成6年から平成19年まで穂積町長・瑞穂市長を13年勤めました
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穂積駅に戻り、16:26発快速大垣行き2535F(クハ312-302)で大垣へ
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駅前のホテルで自転車を借りて大垣市役所へ
内部には矢橋六郎氏によるモザイク壁画が掲げられています
大垣市役所は現在建て替え工事中ですが、この壁画は新庁舎に移設される予定です
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市役所正面外観
昭和39年竣工のモダニズム建築で、波形の屋根が特徴的です
元々は左右対称でしたが、工事のため右側が解体されています
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市役所裏手には大垣城の堀があり、いかにも城下町らしい雰囲気
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建設現場を囲む壁には新庁舎の完成イメージが掲げられていました
新庁舎は2年後に一部が完成する予定
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市役所遠景
近くで見ると見えない屋上の塔がはっきりと見えます
 
大垣には他にも魅力的な建築が数多くありますが、日も暮れてきたので自転車を返却し、帰途につきます
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大垣18:04発快速米原行き2541F(クハ312-5020)で米原
米原での乗り換え時間に駅弁を買おうと思いましたが、既に売り切れでした
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米原18:47発新快速播州赤穂行き3527M(クモハ224-2)に乗り換え尼崎へ
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尼崎からは20:28発快速宝塚行き5525M(クハ206-1051)に乗り、宝塚まで帰ってきたのは20:48でした