まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

4/6 春の和歌山線駅めぐり ~橋本・北宇智・大和二見・五条~

青春18きっぷ使用5日目、この日は色々と寄り道しながら紀三井寺から宝塚まで帰ります
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紀三井寺を9:32発346M(クハ116-320)で出発
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和歌山で9:51発奈良行き440T(クハ104-509)に乗り換え
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途中、橋本で12分停車
改札外に出て駅舎を撮影します
JRは地平駅舎ですが、南海は橋上駅舎です
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11:35 北宇智着
平成19(2007)年3月17日まではスイッチバック駅でした。スイッチバック廃止時にホームが現在地に移設されています
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ホーム入口のスロープの所にいた猫
近づいても全く動じませんでした
この駅の主なのかな?
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スイッチバック廃止による駅の移転により使われなかった旧駅舎が駅裏手に現在も残っています
8年前から時が止まったかのように佇んでいますが、駅舎は閉鎖され立ち入ることはできません
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柵越しに見た旧駅構内
駅名標などは失われていないようですが構内は枯れ草に覆われています
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現在のホームから旧駅構内を撮影
架線が撤去されているので非電化ローカル線の廃線跡のようです
こういう「廃」な感じ好きですw
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次の和歌山行き453T(クモハ105-510)で2駅引き返し、大和二見で下車
なかなか古そうな木造駅舎が残っています
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次の高田方面行きまで駅構内を観察
かつては対向式ホーム2面2線だったようで、反対側に使われなくなった廃ホームが残っています
廃ホーム上を歩いてみたい気もしましたが見た感じ無理なようで・・・
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駅舎の建物財産標には「明治35年3月」の文字が・・・
これが本当だとすると113年前に建てられた物だということになりますが、真相はどうなのでしょうか(財産標が必ずしも正しいとは限りません)
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駅舎内の待合室にはツバメの巣がありました
外敵に襲われずに子育てをするには利用者の多い無人駅は最適なのでしょうね
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次の奈良行き444T(クハ105-6)で再び高田を目指します
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大和二見の隣の五条で10分停車があったので駅舎を撮影した後、売店で柿の葉寿司を購入
引き続き444T(クモハ105-516)に乗車します
お腹もすいてきましたが、車内が混んでいるので柿の葉寿司を食べようにも食べれません
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吉野口で3分間停車
さすがに3分では駅舎の外に出ることはできないのでホームで色々と撮影
12:46 吉野口発
車内が一気に空いたので柿の葉寿司を食べます
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ロングシートなので車窓を眺めながら食べるということができないのが残念です
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それよりもトイレが故障していることの方がよっぽど問題ですがw
高田 13:04着
13:07発快速JR難波行き1409T(クハ221-44)に乗り換え王寺へ向かいます