まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

8/27 桜井線駅めぐり その1

この日は宝塚6:28発快速同志社前行き5434M(モハ207-512)で出発

桜井線と和歌山線で駅めぐりをしながら和歌山を目指します
尼崎で7:14発新快速近江塩津行き3406M(モハ223-2147)、大阪で7:25発普通天王寺行き1341(サハ201-40)、天王寺で7:50発快速奈良行き310K(モハ220-25)に乗り換え奈良へ
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奈良から8:34発桜井線高田行き531K(クハ105-3)に乗り、駅めぐりを開始
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まずは奈良から2駅目の帯解で下車
明治31(1898)年開業時からの木造駅舎が残ります
瓦屋根の落ち着いた雰囲気のある和風の駅舎です
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8:48発奈良行き530T(サハ221-14)で1駅戻り、京終で下車
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淡いピンク色に塗られた大柄な木造駅舎
こちらも帯解同様、明治31年開業時からの物だそうです
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駅舎の入り口部分
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9:10発桜井行き1533S(クハ105-2)で柳本へ
きれいに改装された木造駅舎は昭和5(1930)年12月竣工
壁はなまこ壁風になっており、和風の装いです
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駅舎とは別棟になったトイレ(昭和56年竣工)の横に立つ大木
紀勢本線紀伊内原駅クスノキを思い出しました
 
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9:47発奈良行き534T(クモハ105-513)で1駅戻り、長柄で下車
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駅舎は大屋根と柱だけというとても質素なものです(これを駅舎と呼ぶか否かは人によって意見が分かれるでしょうが)
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駅南側にある長柄踏切から見たホーム
かつては写真左側の位置当たりに駅舎がありました
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駅に隣接するトイレ兼休憩所
駅舎よりこっちの方が立派ですねw
まだまだ駅めぐりを続けます