まだ見ぬ駅を求めて~逆瀬の駅めぐり旅~

駅めぐりの記録をひたすら載せていくブログです。やたら更新する時と全く更新しないときがあります。

12/26 <終>減便直前!石勝線駅めぐり その3(十三里・川端・滝ノ上・追分)

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東追分15:26発普通夕張行き2639D(キハ40-1706)で十三里へ

この駅も3月ダイヤ改正での廃止が決定しています
この駅での待ち時間は1時間13分と結構長めですが、東追分でもそれなりに時間は潰せたのでそれほど暇を持て余すことはないはず・・・です
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駅の構造自体は東追分と似たようなものですが、東追分と違い、それぞれのホームに出入口が設けられています
写真は南口。駅名が掲げられている建物は電気設備室で、中に立ち入ることはできません
 
駅前には国道が通り、車がひっきりになしに行きかいますが、駅に立ち寄る車は一台もなく、駅は忘れ去られたような感じです
 
駅周辺に牧場や農家が何軒かあるようですが、そこの住民も駅を利用しないようで、2004年から2014年までの6年間での一日の平均利用者数は0.4人
この利用状況では廃止もやむを得ないでしょう
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通過する新得方面への貨物列車
1番線ホーム上には誰が作ったのか雪だるまが鎮座していました
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日没後の十三里駅を通過する特急スーパーとかち6号
色々な設定で写真を撮って過ごしていたらあっという間に時間が過ぎ、迎えの列車の時間が近づいてきました
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17:01発普通千歳行き2636D(キハ40-1706)で川端へ
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東追分や十三里に比べればまだ生活感がある方で、駅前にはガソリンスタンドや郵便局などがありますが、駅自体はしんと静まり返っています
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駅裏には旧型客車(スハフ44)が置かれています
かつてはレストランとして使用されていたそうですが、現在は廃業しており跡地を買い取った業者としては解体撤去する方針でしたが、解体するくらいならと客車の引き取り手を探しているそうです
 
このまま解体されるのはもったいないので、なんとか引き取り手が見つかってほしいものです
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川端駅の駅舎は道央ではよく見かけるタイプの簡易駅舎
待合室は広いですが、それゆえによく冷えます
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1時間17分の待ち時間を経て、18:32発普通夕張行き2643D(キハ40-1787)で滝ノ上へ
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川端駅と同一規格の滝ノ上駅駅舎
ホーム構造などもよく似ており双子のような駅です
但し、開業は滝ノ上の方が4年遅いです
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ここでの待ち時間は13分と他の駅に比べると格段に短く、18:54発普通追分行き2640D(キハ40-1704)で追分へ
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かつては交通の要衝として栄えた駅で、駅自体も立派ですが訪問時間帯は窓口も開いておらずひっそりとしていました
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駅舎内の待合室にはこのような展示があり、追分駅の昔の写真も多く展示されていました